おいらのスマホメモにも「行きたいリスト」があって、目的地の多くは近隣地だらけ。
なので、意外に早々とクリアして、次なるリストをアップデートする。
今日はそのうち2つ+アドリブで2つ。
さらには、即席の同級生トリオでアフタヌーンティー at 市川。
まずは世田谷区砧。
『M2ビル』
5月のクマさん巡りがまだ続く。
隈研吾というよりも安藤忠雄なみの打ちっぱなしアーキティクチャは、木造志向に変わる前のクマさん。
外階段の手すりがぶち壊されているのがモダンアートの象徴。
今後、階段の手すりをぶっ壊してしまったら「アートだ」とエクスキューズすればいい。
目黒通りを中心地に向かっていく。
その昔、目黒競馬場があったことを知らせる「元競馬場」の信号や、「油面」「鷹番」など由緒正しそうな地名を過ぎていくと「碑文谷」へとたどり着く。
『カトリック碑文谷教会』
別名をサレジオ教会。
平日の昼下がり。大聖堂にはおいら一人ぽっち。
もろちん入場無料だが、清新な心持ちと少しばかりの献金は必要であろう。
わずかばかりの献金が、ノートルダムの再建に役立てればなんともありがたい。
続いては、東京珍百景やDEEP東京のガイドには絶対にランクインする建物マニア必見のスポット。
『蟻鱒鳶ル』
読み方は「アリマストンビル」
テストには出ないし、今後の人生に全く役立たないので覚える必要はない。
奇特な職人・岡啓輔が自らの手でビルを建てようと始めたプロジェクト。
2005年に着工してすでに14年を迎えるが、未だに完成の気配はない。
曰く『三田のガウディ』。完成まであと180年ほどかかりそうだ。
慶応大学三田校舎の近隣、聖坂を登る途中。或いは降りる途中。
正面には名門・普連土学園。
まるでぶっ壊れて解体中の様相を呈する、わずか40�屬琉貪�地に蟻鱒鳶ルがあります。
『駐日クウェート大使館』
蟻鱒鳶ルの写真を撮りながら、視線を右後方に移すと、堂々とした巨艦に出会うことができる。
設計は丹下健三。
マイベスト丹下は関口教会であることに疑いないが、蟻鱒鳶ルを観た後じゃクウェート大使館にも惚れ惚れする。
さて、ふとした縁で同級生トリオのアフタヌーンティー。
邸宅へお伺いする前にひとり、近隣スポット徒然なるままに。
『市川市芳澤ガーデンギャラリー』
惜しくも展示入れ替え中でギャラリーは閉館中。庭園のみ散策可能。
遠慮がちに咲く薔薇と、遠慮がちに佇む裸婦銅像2体。
住宅地にある小さな庭園美術館。
『弘法寺』
見どころは春の枝垂れ桜、秋の紅葉。
時間が限られていて観ることができなかった「涙石」
御朱印をお願いしたら1筆5分。
なるほど、朱字で「令」「和」を揮毫した特別版を拝受した。
また訪れたい雰囲気のある寺院であった。

看板に落書き「アート」と供述
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5631312
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