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2019年04月05日22:06

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《2019神淡2》安藤ホテル

まず初めに録画予約をセットせよ。
4月8日(月)26時〜28時、日本テレビTV
ショーケンの追悼で『傷だらけの天使』初回と最終回が放送される。
当時、「貸しレコード屋」(死語)に行って、井上堯之バンドのベスト盤LP(死語2)を借りていたのは中学1年生のおいらだった。とにかく、岸田今日子が怖くて怖くて、彼女の親戚でもある岸田森を「きしだ・しん」と読むんだと、同級生に自慢していた中学生だったのだ。
ただ、樹木希林の旦那さんであったことはその頃、知らない。
なぜなら、彼女は悠木千帆だったのだから。

車(セダン)淡路島日記。
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3月31日、夕刻の甲子園で9年前に埋め込んだ記念レンガにさよならを告げ、三宮まで阪神電車移動。駅近のレンタカー屋で乗り慣れたマーチを借りて、いざ明石海峡大橋。
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渡ってみて感じる世界最長の吊り橋は、人生、多分2度目。
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10数年ほど前、1度目の淡路島には無かった(はず)緑色に輝く観覧車。チェックインが先と、乗車することもなく投宿先を目指して走る。
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甲子園球場のあとに淡路島を選んだ理由の一つが、安藤建築との触れ合い。
「夢舞台2」などというキラキラ住所に聳える『ウエスティンホテル淡路島』。
チェックアウト後の感想を先に書くなら、最高のホスピタリティで15時間を過ごすことができた。
夢舞台は2度目となるが、その胎内から安藤建築を味わうのは初めて。

おいらのチェックインは若葉マークを付けた研修中のおじさんが対応する。
もちろん、たどたどしいアナウンスであったし、ほかのフロントよりも時間は掛かってしまっていたが、不快感は一つも感じない。
すると、不思議なことに「お客様、和室の貴賓室があるのでグレードアップさせていただきますグッド(上向き矢印)」のようなプレミアムプレゼント。2人で3LDKの大きな6人部屋を使い倒す。
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国内至る所で、なぜだか見知らぬおいらに、プレミアムエコノミーをビジネスクラスにしてくれたり、コース料理に一品追加してくれたり、スタンプカードのスタンプを多く押してくれたり、と、見知らぬ誰もがみな優しい。笑顔こそ幸せへの扉。

ここ夢舞台には温泉がなく、クルマで15分程度の日帰り温泉地まで移動しなければならないが、宿泊客は無料利用とタオル貸し出しと連携されている。
道の駅あわじを通り過ぎて高台へ上がっていく。地元住民や旅行客が多く押しかけていて、”おらが街の銭湯”のような雰囲気だが、露天風呂から望む明石海峡大橋のライトアップが美しい。
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「ハワイみたいなもんです。パイナップルの代わりに玉ねぎ」と、ワイハー好きが見たら卒倒するほどいたいけな風呂場のポスター。
美湯・松帆の湯いい気分(温泉)
夕食もあるがままに、ここの食堂で軽く摂った『玉ねぎうどん』。
玉ねぎ三昧の旅がいよいよスタートした。
(つづく)



走る人年齢じゃない!「オバサンになる人とならない人」の違い
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=5568653
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