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2019年04月01日21:42

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令和元年4月1日

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ありがたいことに「和」が戻ってきた。
お陰で早速、お気に入りの日帰り温泉から「令和のいずれかを氏名に使っている人は入場料3割引き、2文字ともなら6割引き!」とLINEが届く。
他にも同様のサービスが盛んになるはずなので、改元チャンスを活かしたい。
聞くところによると、太宰府天満宮とのゆかりがあるようで、つい先日参拝できたおいらにとってはほぼ100点な新元号となった。

旅行から帰宅してパソコンを開く。
まず最初に実施したタスクが「単語登録」えんぴつ→さすがである。(←自我自賛)
右下の「あ」を右クリックして「単語登録」をクリック。
「令和」のよみがな「れいわ」を登録してミッションコンプリート。
これで、れいわとタイピングすれば令和と出てくる。
これでどれだけのマイ時を確保できることか、無駄な時間はとことん削る。
ちなみにmixi日記に携わる時間は、ひとつも無駄ではない。(当社比)

新元号の発表は、ワイフさんを助手席に乗せたレンタカーの中。
淡路島内に在る自凝島神社の参拝を済ませ、次なる目的地へ向かう途中。
この旅は、新元号発表に合わせて「日本国発祥にゆかりある神社」を訪ねる目的もあったことをワイフさんは知らない。なぜなら、そんなことおいらも知らなかったのだから。

音源はNHKラジオ。
官房長官の滑舌が悪く『ぜいわ』と聞こえてきた。その刹那、おいらの脳内は「いやな響きだな。税+和?ダメだこりゃ」。
同時に、ワイフさんからも「ぜいわ、って何よ!」と声に出す。
ところが、NHKのアナウンサーが引き取って「れいわ」と清らかな滑舌で応えてくれた。
アナウンサー曰く、「年齢の令に、和平の和」。
この説明もワイフさんには文字通り「齢」と聞こえ、難しい漢字と理解している。
元号は簡単に、という条件を知っていたので年齢の齢ではなく、簡略化した令であることに気が付いていたが、その後、アナウンサーは「年齢の齢」ではないことを謝罪し、「命令の令」と訂正した。実は、その後、アナウンサーの説明は三転し「御令嬢の令、号令の令」と言い換えた。
これは、体制嫌いの人々が「お上から命令されて和せよ」のような解釈を避けるNHKの忖度と感じたが、如何だろう。
面倒くさい人々がいるけれど、左右それぞれの思想ゆえ、これも仕方あるまい。
そもそも、うちのワイフさんでさえ「『令』ってなんか冷たく感じるよね。」と言い切ったのだから、百家争鳴、これもまた楽しからずやである。
おいらなんて間違いなくすべてをポジティブに変えていくので、『令』には”ニスイ”を添えず、”金偏”を添えて『鈴』に近い優しさをイメージした。

さて、テレビを観ていなかったお陰で、いろいろな解釈で侃々諤々と学習ができた。
2社目の参拝地、伊弉諾神社につくころには、ラジオから「令和」の出典などが解説され新しい二文字が和んでいく。
神社の宮司さんと語り合ったこと、それはまた別の話。

さて、明日から令和元年を使うことにしよう。おいらだけ明日は令和元年4月2日。
平成さん、お疲れさまでした。



■「令和」どう思う?「堅すぎますね」「災害ない時代に」
(朝日新聞デジタル - 04月01日 13:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5562771
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