昨日、雪国から義母が上京。
腰の調子が芳しくなく、友人から「ゴッドハンドの整形外科が世田谷区に居る」と聞いて、その予約を娘婿(←おいら)に一任。
人脈も地縁もなかったので、相当難攻するかと思っていたが、意外とあっさりと初診の機会を得たのが2月。初診はゴッドハンドの弟子が問診とMRIを行い、いよいよ今日、神と出会う日が設定できていた。
1か月前に日にちだけ予約し「当日、9時診療開始で先着順で診ていきます。当日の予定は入れないように

」という神のお告げに、我が夫婦と義母は受付30分前にクリニック到着。
おいらは、そのまま近くのスタバに待機して診察の終わりを待つことにした。
8時45分に悠々とinして、スタバのおねえさんお薦めの期間限定ドリップ”東京ロースト”トールサイズをゲット
フラペチとかモカとか名前の長いメニューではなく、素直にドリップコーヒーをオーダーしたのは、もしかしたら長居して2杯目、3杯目のオーダーも想定できたから。
スタバには『One more Coffee』というサービスがあって、ドリップコーヒーだけはお代わりコーヒーを100円で購入できる。
セコイ知識だけは豊富につき、あさイチのオーダーはドリップコーヒーをオーダーすることが実は多い。
”東京ロースト”をちびちび飲みながら、日経新聞朝刊と日経ビジネスを熟読し、瞑想に耽り、友人からのLINEで情報を紡ぎ、ノートパソコンを開いてmixi日記にコメントを書き込んだりした。
ちなみに、診察中の義母に付き添っているワイフさんからの連絡は9時27分に、

「神の手を見た

」のあと、2時間はスルー中。
こちらも「終わりそうな10分前ぐらいにLINEくださいませ

」としてあったから、待つのが仕事。
すでに2時間30分、トールサイズで粘っているそんなおいらを見るに見かねたスタバおねえさんが、テイスティング(試飲用Sサイズ)とチョコシフォン(SSサイズ)を持ってきてくれた。

「酸味がありますが、とってもスッキリクリアなテイストが味わえます。東京ロースト、期間限定で本日までなんですよ

」

「んっ、今いただいているのと同じですよ

」
朝9時のときと店員さんが変わってしまったのだろうか、同じコーヒーをテイスティングで持ってきてしまったようだ。

「そげん云わずに呑んだれや、ゴルァ

」
否、

「あっ、でもこれ(東京ロースト)もどうぞ

」と、おいらのプライベートテーブルに東京ローストが2杯。これだからスタバの人たちはありがたい。
ところで先日、どこかのスタバで、攪拌せずにさくらラテ

をオスカー様(←おいら)に提供してしまうという残念な現象があった。
気が付いたのが遅かったし、面前で文句をつけるような偏差値の低いあれではないのでそのままスルーしたが、別のスタバに「お客様の声」みたいなレポートレターが置いてあったので、この事例を書き綴ってあげた。
その結果は、今のところ既読スルー状態。今日の東京ロースト+チョコシフォンのテイスティングサービスが、そのお詫びを受けたようなありがたさだった。
入店からちょうど3時間後、ワイフさんから「終わったから高島屋で舞ってます」のLINE。さすがは、ワイフさん。高島屋で踊る。
結局、330円ぽっちで3時間居座った客(←おいら)を、笑顔で送り出すスタバ用賀店、神対応。スタバ好きのおいらだが、1時間もいることがほとんどないので、やたらとお尻がむず痒かった3月2日の ante meridian
そういえば、トイレに一度も行ってない。
読み終えた日経新聞をトイレ内のゴミ箱に捨てたら、そのゴミ箱がブォーンブォーンと叫んでいる。なんやねん、日経アレルギーなゴミ箱か?
いや違う。穴の中に埋められたハンドドライヤーだった。
さて、神の診察を受けた義母は、CTとブロック注射を受けて5月まで投薬での経過観察。
手術ができないことはないが、ボルトを入れなければならないようで、クスリで痛みを抑える対処療法を、神様から薦められたそうだ。
高島屋で味わった美味しいランチに感動して「これなら毎月来ようかしら

」と、笑顔で感謝してくれた。

「もろちん、いつでもどうぞ

」と答えながら、”どこにも遊びに行けないよ〜”と、ブラック川崎オスカー(≒おいら)が嘆いていた

夫のことを好きな人はどれくらいいる?愛され続ける夫
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=5520006
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