パリにいてもwifiがあればyahooニュースを読むことができる。
いつもありがとう、イモト
翻訳アプリは全く不要(=無口につき)だが、目的地へは何でもかんでも地図検索。
つい数年前のことなのにスマホのない時代、一体、どんな海外旅行をしていたのだろう。
つい数年前のことなのに考えるだけで恐ろしい。
在仏中、様々なニュースが日本から飛び込んできた。
特にスポーツは日本でナマ中継を観たいほどワクワクするニュースばかり
一方で、掲載されていたyahooニュースで一番悲しかったのが、町田(中略)高校のマヌケ高校生挑発事件。
考え方は多々あれど、或いは時代が違うという正論あれど、正しい教師は正しくない生徒を殴ってもいい。ただそれだけだ。
ちょうど、このニュースと同じ時期に日経デジタル版に掲載されていた《日本一短い手紙》。
毎年、テーマが決められていて、そのお題に沿った一行手紙を投稿する。
今年度のテーマは『先生』。
ちなみに海外へ旅していても日経新聞デジタルを読んでいるおいらは、やはり鋭才に違いない(自称)。
一筆啓上大賞に選出された作品がこの5つ。
http://maruoka-fumi.jp/ippitsu-nyuusyou26.html
《「校長先生」へ》
校長しつでいつもなにをしていますか。きゅうしょく一人でたべてさみしくないですか。=(8歳)
《「みさきせんせい」へ》
てんきんってわるもんが、せんせいをつれていった。やっつけるから、もどってきて。=(5歳)
《「先生」へ》
「巡り会いだね」障害のある子を生んだ私に言ってくれました。今年十八になります。=(51歳)
《「思い出 家庭科の先生」へ》
提出した宿題の運針を見て、溜息をつくのは、やめて下さい。母も不器用なんです。=(87歳)
《「校長先生」へ》
僕の事、知ってますか?僕は全体の中の一人です。いつか見つけてみて下さい。=(14歳)
そして、町田(中略)高校のニュースを受けて、おいらを育ててくれた恩師に一筆啓上。
《「昭和時代の先生」へ》
叱ってくれてありがとう。
殴ってくれてありがとう。
そして、教えてくれてありがとう。(55歳)
■「テストの点数だけで給料もらってない」校長評価の思い
(朝日新聞デジタル - 01月29日 17:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5476331
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