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2018年06月12日21:36

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日本劣等

記念すべきシャンシャンの1stバースデーが金トランプで埋め尽くされた。
かなり昔からの働き方改革(当社比)が成功し、昼間っからNHKに首っ引き。
何が悔しいって、北の肥満児がヒーロー然としてインチキおじさんと対峙しながら悠々とセントーサ島の一角を歩いている。
過去に彼の父親は、間違いなく我が国の人々の拉致を計画し実行させた。そして、その事件は何一つ解決策を見出さぬまま、北の肥満児とインチキおじさんの思惑に揺さぶられている。
もちろん、過ちは赦してこその成長。
しかし、そこには明らかにすべきことは頭を垂れて明らかにする。
日大アメフトタックル選手がそうであったように、北の肥満児にだってそのぐらいできるだろう。
日本からこの映像を見るたびに劣等感さえ覚える心持ちであるものの、政治家たちの体たらくがあれな感じだから仕方がない。
政治のトップからボトムまでクソだらけ故、期待するだけ無駄だし、期待さえしちゃいない。与党だろうが、野党だろうが、オールクソだらけ(当社比)パン
ハート「これから始まるプロセス指でOK」と言うインチキおじさんの言葉を信じるしかない拉致家族の人々にさえ、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。何もできないおいらのくせに。

フォト
そんな1日の終いにザ・キャピトル東急inカフェ『オリガミ』コーヒー
ポチことアベちゃんはじめ、永田町の住人も利用する店内には、女性国会議員たちが6人テーブルを囲んでモリだのカケだの騒いでいる。
おいらの隣では、いかにも業界人にいさんが、
ひよこ「僕はいま、人生の第三楽章なんだよ」と、前髪クネオのようにうそぶいている。
これを耳にしてしまったおいらときたら、間違えてオクラを食べた時の口の中のように、ゾワッと鳥肌が勃発した。
同じテーブルについているビジネスパートナーであろうおねえちゃん2人の作り笑いがを、パワハラを訴えていてなかなか絵になっていた。
業界人の話に耳をそばだてていると、どうやらファッション誌のカメラマン。
宮崎駿とも仕事をしたようだ。早く、第4楽章を迎え、そのままフィナーレしちゃえばいいのにね。

トアルコトラジャコーヒーとメローンショートケーキを堪能して、しばらく読書をしてからクソ政治家たちの勉強会へと向かう。
フォト
あまり評判の良くない甘利先生と、いつまでも若くて可憐な山東昭子先生。
講演は厚生労働大臣・加藤勝信氏。
彼は拉致担当大臣も兼務しており、タイミングはぴったりの人選だったが、トランプの声明に関しては一切触れずに「働き方改革」に関して、あるいは沈没を始めている日本の労働人口に関して、さすがは東大→大蔵省のエリート、大学の教授よりもわかりやすく興味深い30分の講演だった。
厚生労働省の信頼すべき統計では、週49時間以上働いている労働者の割合、欧州では1割、我が国は2割だそうだ。
おいらにはアンケートすら採取されなかったけど、1日4時間以上働くと熱が出るので、泣く泣く週20時間未満という自己規制を守っている。欧米以下か。

加藤大臣。
マルチ商法に関しても、少し勉強させてくれるのかと期待したが、これはダメだった。
こんな日本劣等に我が人生を捧げよう。Viva Japan Lifeドル袋



ダイヤトランプ大統領の拉致問題提起に感謝=安倍首相
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=5152445
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