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2018年05月26日18:26

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《アート》彫刻党

トランプ「北と会談します手(パー)」
安保「支持します指でOK」
トランプ「会談中止しますパンチ」
安保「支持します指でOK」
トランプ「やっぱり会談します手(パー)」
安倍「やっぱり支持します指でOK」
全世界へ向けてトランペット(Trump-pet)を吹奏中るんるん
お恥ずかしい限りであるが仕方がない。
我が国の総理大臣につき『日本』のブランドがずんずん墜ちていくもうやだ〜(悲しい顔)

閑話休題
車(セダン)町田市への寄り道。
神奈川県民からとってみれば、町田市なんてのは「盲腸」のような存在である。
県内の東名高速を走っているとカーナビから「東京都」に入りましたというアナウンス。
ところが、1分もしないうちに「やっぱり神奈川県に入りました」と訂正のアナウンスが入る。
この間、どこを走っていたかというと東京都町田市の隅っこを走っていたことになる。
川崎市清掃局のごみ収集車も、町田市の手前でごみの収集車をUターンさせて、ぐるりと盲腸の周りをたどり、向こう側の川崎市へと向かい、ごみ収集を続けていく。
なぁ、町田。
そろそろ川崎市に入ってきなよ。と、お誘いしているのだが、東京都のブランドは捨てがたいようだ。
そりゃそうだ。
世田谷区や大田区からすれば、我が街・川崎市なんて「川向う」などという放送禁止用語であざけ笑う存在。公害都市のコンプレックスが今もなお泣き顔

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『浮世絵モダーン』(町田市立国際版画美術館)
町田市内一広大な芹が谷公園内に存する、浮世絵所蔵ではその名を誇る市立美術館。
恥も外聞もなく”国際”の名を冠しているが、あの徳島県にだって”国際”を名乗ってしまっている模造美術館がひとつある。(←とても素晴らしい美術館であることはおいらが保証する。)

第一展示室に入ると、いきなり美しき女性裸体の版画がいくつか並べられている。
これはありがたい。来てよかった。幸せである。
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版画作家に関する知識はほぼ皆無。
吉田博の作品は、どこかの展覧会で鑑賞したことがあり、とても好きなタイプの作風だったので記憶に篤い。
ただ、どの作品も「版画」故、(当たり前だが)油彩のような凹凸がなく、躍動感も乏しい。
何よりも、版画というものに全く知識がないため、凸版、凹版、平版、孔版などと製版方法が解説されていようと、何が何だかわからんちん。
一体、どうやって作るのか。
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聞き覚え、見覚えのある作家は吉田博のほかに、伊藤深水、川瀬巴水。
そりゃそうだ、入り口のポスターに書いてある。
こういった版画作品の製版を、彫刻刀などで作るのかも知らないが、少なくともおいらがチェリーボーイだった古き良き時代、学校随一の彫刻刀が使えなかった児童・生徒(←おいら)であったことは間違いない。
今もなお、彫刻刀とか版画と聞くと拒否感だけが先頭に立つ。
生き方とともに、不器用な男であるなぁダッシュ(走り出す様)(自称)
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■中止表明わずか1日、米朝接触 「6月12日あり得る」
(朝日新聞デジタル - 05月26日 10:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5127707
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