髪の毛を切ってきた。
QBハウスだとつぶされちゃうので、最近お気に入りのおばさん専用美容室。
はじめはお互い無口に切り切られ、染めて染められての間柄だったのだが、洗髪タイムにおばちゃんビューティシャンから、いよいよ語りかけられる。

「どうだったの、アメフトの子?」
おばさんは仕事中だったので生中継を見られなかった。
さらにお客さんに聞いても、誰も教えてくれなかったそうだ。
それならば、おいらが教えてしんぜよう。
わざわざ14時45分にタイマーを仕掛けて、絶対に見逃さない網を張った。
14時からのフジテレビで生中継。
まるで、ボクシングの世界タイトルマッチを待っているような気分である。
世界タイトルマッチなんて、そんなに好きじゃないのにね。
宮川くんの会見が始まって、その真摯な姿勢に涙があふれるばかり。
判官びいきと言えばそれまでだが、もし自分の息子がこの立場に立たされるなら、おいらは間もなく内田日本大学院政をつぶしにかかる。
戦争中の非国民になりきれない特攻隊員。いや、単純にいえば”いじめ”でしかない。
そもそもスパルタが嫌いなおいらは、例えば横浜高校野球部の渡辺監督を尊敬したことがない。渡辺監督にしたって、おいらのことを知る由もない。
会見の途中で事務所に電話がかかってくる。それも計4本。
温厚なおいらでさえ、これには舌打ちを禁じ得ない。(←チッ

)
若干二十歳の大学生が大切な会見をしているときに、事務所に電話を掛けようとするその精神が、おいらには全く理解できない。仕事なんかしてる場合か(当社比)。
いずれにしろ、明日からの内田監督が面白い。
一方の安倍総理案件。
大学生が心から謝罪をして、真実を理路整然と語っているのに、日本の総理大臣も、東大卒の官僚さんも、一向に気にせずにウソをつき通している。
もちろん、クソ野党がクソ野郎だらけだから、そのまま逃げ切ってしまうのは自明の理なのだが、この2題を並べて報道するテレビ局もわるいやつらだということだ。
さて、おばちゃんビューティシャンに、このように語ってあげた。

「あらま、政治家とあの監督さんを同じにしていいの?」

「政治家なんて、すべて嘘つきですからね。」

「でも、総理大臣は日本を動かしているのよ。」

「内田監督も日本を動かしてるんですよ、大学ですけどね

」
などと答え、ドヤ顔してやったら、60度のシャワーをかけられた


言葉足らず…日大広報部は監督ら反則プレー指示否定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5122147
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