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2018年04月07日21:10

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表現する同級生たち

中央線沿いで同級生たちがアーチストやアクトレスで活躍する。
まずは吉祥寺。
油彩画家・いちのせかぶとくんの個展に来たばかりなので、今週2度目の武蔵野市。
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井の頭公園とは逆サイドへ向かい、吉祥寺のパワースポット『武蔵野八幡宮』でおかげ様の参詣。
境内にはお宮参りの家族連れと、時折やってくる参拝客。
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パワースポット的な御朱印を期待して、かなりの時間を待っていただいたけど普通じゃんげっそり

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金属工芸を手掛ける同級生とガラス工芸作家のそのご主人、さらに半立体の絵画やオブジェを手掛ける彼ら大学時代の同級生。
http://www.libestgallery.jp/monthly.html
この3人が集まって開催されている《青春3人展》芽
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さすがは同年代。真っ先にデビルマンのオブジェに目が留まり、ようやくビキニのオブジェに気が付いた。さすがは真面目男(自称)。
ガラス工芸の新作が、虹の挿し色が入ったオブジェやペーパーウェイトらしきもの。
このデザインにひとめぼれ。
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キッチンに春の朝陽がさしこめば、きっと玉虫色のプリズムが投影されることになるだろう。
お一つお買い上げ。
ちなみに、同級生夫婦たちの運営する《ツパイ工房》。
これまで不定期にイベント開催をしてきた富士五湖・西湖「いやしの里」に、常設のアンテナショップをオープンさせた。
ゴールデンウィークに予定のない日本人は、西湖へ集うべし。
http://www.fujisan.ne.jp/iyashi/1803tsupai.html

総武線の黄色い電車に少し乗り、吉祥寺から高円寺へ移動。
中央総武線のくせに奇跡的に時間通りの運行がされている。

アクトレスな同級生が立つ舞台『座・高円寺』。
初めて訪れる劇場だが、とても劇団を大切にしている劇場であることが瞬時にわかる。
詳しくは知らないが著名な建築家の手によるものであるに違いない。絶対に。
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『ウツワノイツワ』(劇団ケ・セラ・セラ)★4.5
劇団の主宰は昔の名前で出ている森川正太。
『飛び出せ!青春』や『俺たちの旅』、そして『俺たちの朝』。
齢64歳、貫禄がただよう陶芸家を演じていた。
ほかにも吉本興業やワハハ本舗出身の役者陣、さらには現役TBSアナウンサー・向井政生も登場し、良い声を聴かせてくれる。
ちなみに、向井アナは我々と全く同年代。その向井アナの母親役を同級生が演じている。
観客席は見切れの席も開放するほどの大入り満員。
インディーズの上を行く、メジャーな劇団に育ちそうな雰囲気さえ感じてしまう。

脚本のコイドイッショウも同年代のようだ。
ストーリーは高次脳機能障害を罹患した初老陶芸家と、彼を懸命に支えるその妻との真実の愛を描く。
主役のはずの奥さまは同窓会に出かけてしまい、舞台の9割は出演しない。
奥さまが出掛けたあとに陶芸家の家へと次々とやってくる村の人々や婚約者を連れてくる実弟たちと、高次脳機能障害で物忘れがひどい陶芸家との丁々発止。
よくできた脚本で客席を笑いに包む。
思いのほか感動さえ受けることのできたラストシーン。
ややあっさりした収束のみ若干の減点材料だけど、BGMの”In my life”が琴線に触れる。
わずか3日間、たったの5回公演。
4月8日、千秋楽。
演劇趣味の日本人は、すべて高円寺へ集うべし。
Just nowダッシュ(走り出す様)

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駐車場のカベに描かれた飛び出しおじさん(すでに轢かれている)や、ニセ・リキテンシュタイン系美女。
道端アートも有名で、配電盤にセンスいい阿波踊りの扇子図。
帰り際に焼き立ての新カステラは買うことができたが、もう一つのスポットは時間切れで断念。こうなると、また高円寺に来たくなる。おそらく、かなり近いうちに。



トイレ「すぐに答えを出そうとしない」「見返りを求めない」…人生を豊かにする生き方
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=112&from=diary&id=5061345
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