「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」
劇場の大画面で映える精密なメカ描写はいいとして、それ以外の要素が個人的には薄味。ワルキューレ好きの人なら楽しめるのかなぁ。大筋でテレビの物語に沿いつつ、細かく再構成している感じ。でも、テレビ版の印象も薄いし、違いがよく分からん。
「名探偵コナン純黒の悪夢」
2年前の劇場版を4DX化して上映。今作は殺人事件や推理披露が無く、謎の組織関係だけでストーリーが進むため、全編スリル&スペクタクル。非常に4DX向けでよろしかった。観覧者先輩も登場。
「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」
日米合作のフルCGアニメ映画だが、ハリウッドSF超大作の正統な続編。ちなみに、パート2はありきたりの低予算B級ホラーになり、パート3でちょっと皮肉が利いたB級SFになり、パート4からCGアニメになり、今作はパート5に当たる。映像は最新ゲーム機クラスで、背景や怪物の描写は実写と変わらない。物語もB級SFとしては王道で、なかなか楽しかった。
「ぼくの名前はズッキーニ」
人形を使ったストップモーションアニメ。孤児院を舞台にして、ちょっと重い設定から入るが、最後には登場する子供たちがみんなかわいく思えて、なかなか良い映画だった。
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