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2018年02月03日21:14

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《2018NED3》風車と自転車と落書きと

自宅と本家の豆まきを終えて、恵方巻きを南南東に向けてアホ面さらして食いついた。
これにて節分行事終了なう。
ワイフさんは「歳の数だけ豆を喰う」と××個(不詳)の豆をむさぼっている。
おいらは、上品に歳の数・下ひとケタ4つだけいただいて、mixi日記に取り掛かるペン

(承前)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1964974569&owner_id=8666179

1月27日・午後おにぎり
アムステルダムのミュージアム公園はまるで上野公園を模倣したように、4つ(当社調べ)の美術館が並んでいる。
国立、市立、ゴッホ、そして2016年に誕生したばかりのmoco美術館。
名前も可愛いが、建物だって魅力的。
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《Moco》(Modern Contemporary Museum Amsterdam)
カテゴリーは現代アート。
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『Girl with Balloon』
企画展は"Banksy:Laugh Now"
イギリスの路上落書きアーチスト・バンクシーの大作が一堂に展示。
たかが落書き野郎だったバンクシーは、今やグラフィティ・アーティストとカタカナで呼ばれるようになり、世界のアート検索エンジンでレンブラントやピカソをも凌ぐ一番人気に地位にいる。
その正体は謎だったり、或いはすでにばれていたり。
2011年に日本公開されたバンクシー・ドキュメンタリー映画『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』★5.
当時の感想がyahoo映画レビューに残されている。
https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97/338971/review/14/
相変わらず、なにを語りたいのか?川崎オスカーの書き物はいつも理解不能。

では、バンクシーの貴重な公開作品集。photo by K.oscar蟹座
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『Beanfield』
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『Mickey Snake』
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反戦、反体制に徹底した作品は、過激に左掛かり過ぎて中道なおいら的には少し食傷。
★4.5

さらにRoy Lichtensteinさん。
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個人の私設美術館故、おいらの本家程度の広さ+地下展示室。
館内は、ゴッホや国立とは打って変わって若いカップルやアーチスト風情の若者たちが押し寄せる。
入館料€12.5に、ミュージアム・カールトを提示すると€3の割引。
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裏庭に廻ると、少しだけインスタレーション。
滞館時間30分、14時30分なう。

オランダといえば風車。
世界遺産の『キンデルダイク=エルスハウト』はかなり遠く行くことができないので、市内外れにある穴場へ向かうことにした。
スマホを駆使して乗り継いだトラムで40分、15:14 無事にst RAIへ到着し、アムステルパークまで残り1km走る人

ところで、オランダは世界一自転車の国。
人口1人に対して、自転車保有率が1.3台。
ホテルのエレベーターに貼られていたが、首都アムステルダムの人口は825,000人、自転車台数は881,000台。
駅前はもちろんのこと、至るところに自転車が駐輪されている。
先日、 日本で自転車泥棒で掴まったオランダ人が語った警察へのエクスキューズ。
ブタ「盗んだわけではない。私の国では、鍵をしてなければ自由に使ってよいと理解されている自転車」
この国にくると、それが真実であることがわかる。

さて、st RAIから公園まで徒歩15分。
脇を見れば放置されている自転車が数十台、数百台。
日本で起きたオランダ人の自転車泥棒の話題を知っていたので、"ちょっと拝借”が頭によぎったが、日本人の矜持は残しておいた。歩こう、両足があるんだから走る人

頼りないガイドブック(地球の歩き方)とオランダ語のスマホマップを駆使して、公園の先端へ目指して歩いたその先、左に現われたオランダの情景。
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オランダ国民のすべてがリスペクトする肖像画家・レンブラントは、鹿児島における西郷どんと同じぐらい銅像ばかり乱立されている。
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風車小屋にいたおじさんに挨拶を交わしたのち、公園内を散策してアムステルダム市内へと帰路を急ぐ。
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16:22/レンブラント広場で途中下車して夜警している銅像たちに敬意を表す。
左手を差し出すリーダーは、すでに何百万人と握手を交わしているのだろう。手のひらも手のうらも金ぴか先生。
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17:00/ダム広場。
日本でいえば、皇居前公園になるのだろうか。
王宮、そして第2次世界大戦戦没者慰霊塔。
それにしても、オランダ人の背は高い。
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気持ちもいいので広場から繁華街を練り歩く。
夕食はガイドブックに掲載されたステーキ店。
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テーブルに置かれたステーキとブレッドとポテチとコーヒー。
とてもじゃないが1人で喰えるかどうか。
ナイフとフォークを巧みに使い、まずは一切れのアルゼンチンビーフをいただいた。
柔らかい・・・が、味がないげっそり
和牛のように、肉そのものに味を求めたおいらが間違えていた。
あくまでも、ソースをつけてガッツリ食い込むのが流儀のようだ。
ちっとも美味くない(当社比)ステーキを、1切れも残さず完食ブタ
不味い、と言えない日本人なものだから、レシートにチップを上書きし耳をそろえてチェックアウト。二度と行くものか、オランダの外食屋。



ひよこあらいぐまラスカルなど世界名作劇場の世界観が広がる、ファミリーにも人気のカフェ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=62&from=diary&id=4971129
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