mixiユーザー(id:8666179)

2017年12月02日21:19

179 view

《2017徳島・高知5》なんか空海

忙中閑。
年の瀬、恒例のアミド掃除に精を出すむふっ
合計14枚、お蔭様で1kg痩せた。
もしも、おいらがいつの日か家をつくるなら、アミドのない家を作りたいと思うのであります。


徳島旅行の続き、あと2回冷や汗

マイミク象さんの住む街は林業タウン。
フォト
近くに存する《相生森林美術館》桜
那賀町にも那賀郡にも徳島県にも四国にも行ったことない人には、徳島県那賀郡那賀町立相生森林美術館と記載しないとどこにあるのかわからんちんだろう。
誘っていただいた象さんのレコメンドスポットではあるが、メッセージからは自信のなさがにじみ出る。
ペンギン「オスカーさん(←おいら)は、多くの美術館をご存知でしょうからがっかりするのでは・・・」みたいな。
ところがどっこい、ほいさっさ獅子座
フォト
丁度、開催されていた展覧会が『熊谷守一 晩年の仕事展』
10月に彼の終焉の地となった豊島区の個人美術館へ行ったばかりだし、12月から始まったばかりの近代美術館での展覧会に行こうと思っているばかり。
シンボルである猫の作品は限られていたが、亡くなる直前まで書き上げていた絵画や揮毫が、町立美術館としては十分すぎるほど展示されていた。
常設展示の木彫作品も堪能。
立派なもんだ、森林美術館。

お世話になった象さんに別れを告げて、高知への主道・国道55号線を快適に、そして気楽に寄り道をしながらひた走る車(セダン)
フォト
《第23番札所・薬王寺》
四国の右下、太平洋が見えてくる。
薬王寺の看板が見えてくると同時に、見上げればシンボリックな赤の塔がおいらを招いている。
山門から厄除け坂を登っていく。
1段、1段に1円玉がいくつも置かれていて、拾っていけば200円ぐらいにはなるのかな。
ほかの人が見てるから、今日はやめておこう。
フォト
瑜祇塔は4隅に座した亀が塔を支えている。
そして、欄干から眺める日和佐の湾。これも、空海のお蔭様。
フォト

国道55号は徳島県に別れを告げ、高知県に入る。
次の札所へ向かう途中、いかにも珍スポットを発見しクルマを停める。
フォト
《室戸青年大師像》
奥手に涅槃像も見えたので上がっていこうとしたら、おばあさんに声掛けられて「拝観料300円」とただされた。どうみても、がっかりスポットであること確実なので、笑ってごまかして踵を返す。
そのおばあさんに「ご朱印もらえますか」と訊ねると、
ブタ「この先、ちょっと行ったところにみくろどさんがあるよ」と教えてくれた。
どうやら、室戸岬では真木蔵人からご朱印をもらえるらしい。
さすがは、世界一のハッパサーファーである。

フォト
《御厨人窟(みくろど)》
いけね、間違えた。
真木蔵人ではなく、みくろど。
ご朱印をいただきながら、由来を伺った。
丁寧に教えていただいたが、wikiコピペのほうがラクなので、貼っておく。
「御厨人窟は平安時代初期、当時青年であった弘法大師がこの洞窟に居住したと伝えられている。この洞窟から見える風景は空と海のみで、ここから「空海」の法名を得たとされる。」(うぃき)
なんと弘法大師=空海だったのだ。
知っていたか、マイミクさんたちは?
フォト

フォト
台風の経由地で有名な室戸岬で、ジオ散歩。
立像は中岡慎太郎。
かかりつけ病院・中岡医院の創始者である。ウソである。誰だか知らないのである。
せっかくなので、室戸灯台と並び立つ24番札所へクルマで登坂車(セダン)
フォト
《第24番札所・最御崎寺》
ここも、見所は太平洋のたおやかなる凪。
この地が夏ともなると、台風銀座となるのだから自然の恐ろしさ、不思議さとは。
フォト

いよいよ、次回、徳島+高知最終回。


■「ゴミ箱は持たない」断捨離の達人・やましたひでこが教える収納テク
(AERA dot. - 12月02日 07:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4885482
15 10

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年12月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る