縁あって母校某体育会系OB会に参加
ちなみに自分はBSK部だもの
mixiを通じて同期生の動静を尋ねてきた後輩にも、この機会を作ってくれたことを感謝しなければならない。
冒頭の来賓スピーチ、結果的に我が娘の恩師にもなった顧問や同期生との再会、そしてmixiの後輩への面会。これが主なミッション。
完全にアウェーの舞台だが、川崎オスカーだもの。まったく無問題。
OB会会長から指定された時間にパーティールームへ行くと、若い(当社比)男女ができぱきと準備をしている。
会長も若い(当社比)。
会長に自己紹介をしたあと、会場を見回せばすぐに見つかる身長3m程度の恩師に近づいて、再会のあいさつ。
このOB会の絆を築き上げている功労者でもある。
OB・OGのことならなんでも知っている顧問に、mixi後輩の居所を尋ねると、

「今週の月曜日に亡くなった

」
驚いて鳥肌が立った。
奇しくも今夜がお通夜になるという。
年代にして1つ後輩。
mixiメッセージだけの付き合いだったが、なんとも悲しい事実。
合掌。
開宴後、その後輩への黙祷とOB会会長のあいさつ。
会長の上には23代もの先輩がずらりと揃っているが、その職責をしっかりと果たしている。
50年で400名ほどの部員数、そしてこの日、150名程度の参加者というのだから、見事なるタスキリレーが完成している。
我がBSK部にそれができているかというと、残念ながら反省点が多い。
さて、来賓との紹介を受けてお祝いのスピーチ。
MCには「30分話すぞ」と脅しておいたが、外様につき勘弁してあげよう。
持ちネタの掛詞を披露して、

「以上、簡単ではございますがお祝いの言葉とさせていただきます」と15秒で引き下がる。
室内、大歓声(自称)。
あらかじめ、仕組んでおいたMCからのつっこみ、

「終わりかよっ」を受けて、ふたたび壇上へ。

「改めまして 50周年おめでとうございます。」と自己紹介を合わせてクソ真面目に挨拶した。
OB会と同期会と同窓会との違いを中島みゆきの名曲『糸』にたとえて上手(自称)に語り、あとの乾杯に譲る。
“縦の糸はOB会 横の糸は同期会、織りなす布が同窓会。
会うべき人と出会えることを人は幸せと呼びます”
同期生は3人と寂しかったが、そのうち2人は卒業以来、35年ぶりの再会かもしれない。
話題に尽きず、恩師のスピーチも拝聴し、途中で失礼する予定が閉宴まで居続けた。
見事なOB会が組織されていることも勉強になった。
こんな他流試合も楽しいものだと知った、雨の土曜日。
これから、カラオケオールナイトへと出かけることになる
湯川れい子さんから習った『幸せのあいうえお』
【あ】 会いたい人に会い、
【い】行きたいところに行き、
【う】嬉しいことをたくさんやり、
【え】選ばせてもらいたい、そして
【お】おいしいものが食べたい。
これでいいのだ。
■「若さ」は武器になる? ならない?
(TOKYO FM + - 11月17日 18:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=4864015
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