「アトミック・ブロンド」
冷戦時代が舞台のスパイ物。中盤のワンカットでアクションンが続くシーンは面白かった。
「セントラル・インテリジェンス」
ドゥエイン・ジョンソン主演のアクションコメディ。ごく平凡な主人公が、デブでいじめられっ子だった元同級生と再会したところ、イメチェンしてマッチョでハゲのCIAエージェント(ザ・ロック)になっていて、無理矢理事件に巻き込まれていく。めちゃくちゃ面白かった。
「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」
ウー・ジン監督・主演の戦争アクション。物語は雑だが、勢いはある。中国万歳のプロパガンダが鼻についたりもするが、中国が人権を重視して、海外からも愛される国を理想とするのなら、それもまた良し。ウー・ジンのアクションがかっこいいので、それで満足。
「HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION」
ついにシリーズのファイナル。広げまくった風呂敷を強引に畳んだ感じだが、一応の区切り。そんじょそこらの邦画では真似できないレベルのアクション映画だ。さすがに前作の超高密度アクションの連続に比べると、今作はちょっと物足りないんだけど。
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