mixiユーザー(id:8666179)

2017年11月07日22:37

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《演劇》野田秀樹の残念な一劇

11月2日の神奈川新聞。
藍綬褒章受賞者にSNJの先輩名を発見電球
地元の消防団に永く尽くしているのを知っていたので、いつかはその栄誉に服するだろうと思ってはいたが、市内では一番若い受賞者となっていた。
自分のことのように嬉しく、祝電を打電。
祝電の返戻にメールが返ってきて、その返信にさらに返信。←いまここ。
ヤギさん郵便になってしまっているので、早く会いに行かなければ走る人

紫綬褒章には三谷幸喜の顔写真。
演劇界にとっても嬉しい話題のひとつとなった。
56歳、やはり若い。
しかし、上には上。
野田秀樹は55歳(2011年)での受賞、やはり天才だ。

おいらときたら、勲章には全く縁のない生き方をしているので、そんな欲もないが、せめてmixiからオスカー賞程度はいただきたいものだひよこ

チケットぴ〇さんから、「いつもご愛顧いただき」と、野田秀樹のチケットをいただいた。
この辺がmixiさんとのレベルの違い。さすが、チケット〇あ。

フォト
『表に出ろいっ!』English version”One Green Bottle”(東京芸術劇場シアターイースト)★2.
野田秀樹+外人さん2名のワンシチュエーション・コメディっぽいんだけど、セリフは98%が英語劇。
従って、入口で全員に渡される日本語訳イヤホンガイドを聴きながら、舞台を辿っていく。
舞台上では男優がお母さんと娘を演じ、女優がお父さんを演じ分ける。
フォト
芝居のウリはイヤホンガイドのボイスオーバーに大竹しのぶと阿部サダヲを起用していること。
野田秀樹は野田秀樹。

そんな芝居をタダで見ておいて、しかもステージサイドの特等席に着席しながら評価は★2つ。
策士、策に溺れたか。
野田芝居のシンボルである言葉遊びがちっとも伝わってこないし、たかが80分の短尺ながらストーリーもグダグダ。
やはり、野田秀樹は野田マップに限るチューリップ



■教科書の文章、理解できる? 中高生の読解力がピンチ
(朝日新聞デジタル - 11月07日 07:27)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4847631
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