
「ロハだから行ってみようよ

」
“ロハ”・・・《只》(タダ)をカタカナにバラして“ロハ”。
つまり、無料のチケットのこと。
日頃の行いが奏功(自称)したのか、立て続けにミュージカル無料チケットゲット。
行かないわけがない。
『Beautiful』(Wキャスト:水樹奈々/帝国劇場)★5.
デジャヴュではない。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1961773365&owner_id=8666179
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1961897358&owner_id=8666179
これで本公演3回目 by ロハ券。
すべてはマネージャーさんのお陰である。
水樹奈々公演は前回同様、ヲタクたちで溢れ、すべての男子がまるで海軍将校のようにオペラグラスを両眼に被せて覗き込んでいる
ジュークボックス・ミュージカル。
キャロル・キングをはじめ、劇中に奏でられる楽曲を気に入ってしまったので、何度見ても高評価は変わらない。いつ観ても、誰と見ても。
それならばと、「ブロードウェイ ビューティフル」でyahooをググってみた。
Stephen Sondheim Theatreなる劇場でロングラン。
さて、いつ行くか。ヒマでしょ。
『スコア!』(三越劇場)★3.
日本数学検定協会prezentsという触れ込みだけで、地雷感満載。
そもそもロハ券が手に入るということは、少なくとも完売人気ではない公演。
わずか4日間、7ステージ公演の今日は初日。
ストーリーテリングを担っている岡幸二郎がかなり役不足。
劇団四季出身で『レ・ミゼラブル』でのジャベールは鉄板役。
そんな彼が、とても良い声で歌い上げ、子役たちの盛り上げ役になっている。
ピグモンの大群の中にゴジラが1匹紛れ込んじゃった感じ。
人寄せパンダキャスティングの羽田圭介(芥川賞)、初舞台。
まずはお詫びから。
あんなに歌が−というよりミュージカル調のバリトン−が上手いとは。
ストーリーは書くまでもない。
中学生以下の少年少女が20人近く、豪華な発表会のようである。
ほぼ満席の劇場は、おいらのようなロハや割引客が半数、子役たちの親族・親戚たちが半数、そして羽田圭介目当てのファンが3人ぐらい。
などと綴るといかにも愚作のイメージだが、そんなこともない。
印象的な楽曲がなかったのが致命的だが、子役たちのコーラスは喝采もの。
さらに、岡幸二郎の美声が響き渡るのだから、ロハなら勝ち組。
定価7,800円は少々負け組
三越劇場、おそらく人生初鑑賞。
まるでブロードウェイのクラシカルな劇場のようで、風格が漂っていた。
座席には段差がなく、後方に着座する多くのガキども、否、お子様たちはステージのほとんどが見えなかっただろう。
不思議な劇場だ。

わざとらしいのはNG!さりげなく効く褒め方とは
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=4721553
ログインしてコメントを確認・投稿する