やっと取れた席が前から2列目。首は痛いわ、後方の盛り上がりが伝わってこないわ、ちょっと残念。でも、チケット取れなかった場合のことを考えると、行けただけマシと思う。
上映開始前に、監督と主役3人の対談ムービーがあり、5分ほど馬鹿話で盛り上がる。それはそれで楽しいが、それだけじゃもったいない。新八役の菅田将暉が主演していた「帝一の國」の応援上映では、上映前の注意事項や、劇中歌の練習をしていて、かなり応援上映を盛り上げることに役立っていたので、それを参考にすべきだった。
オープニングの歌詞カードを配るだけの配慮があるのだから、せめて、公式でオープニングの歌を覚えられるように動画をネットに上げるくらいはして欲しかった。
まぁ、後方の盛り上がりが伝わらないと言いつつ、隣のねーちゃんたちが私語も含めて、熱心に映画にツッコミを入れていたので、個人的には楽しめた。
というか、1回目に観て笑ったシーンは、ことごとく2回目の今回も笑えた。まぁ、正直、銀魂にシリアスはいらんわな。
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