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2017年08月09日19:33

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《2017甲子園1》惜しい、山形

牡羊座「ふーん、明日の4試合目が日大山形なんだ。」
スポーツニュースで流れる開幕初日のダイジェストを眺めながら、郷里、山形県の活躍を願うワイフさんのつぶやきを直訳すると、
「Take me out to THE KOSHIEN game,TMR.」
おのれ(←おいら)の選択肢は、言うまでもなく一つしかない表情(青ざめ)

甲子園夏大会は2度目の観戦。
今ほどの熱狂的な盛り上がりがなかった四半世紀前、フラッと立ち寄った無名校対無名校の試合をガラガラの外野スタンドで観戦したのが初甲子園。
目的はただ一つ。
太陽が眩しかったので、カチ割りなるものを食べたくなったから。
感想→氷だった。

春のセンバツはチケット争奪戦もなく、行けばほぼ確実に観戦できる。
いつぞや。ワイフさんにせがまれ連れて行くと、翌年、彼女は日帰り甲子園単独行までこなしていた。

夏の大会は、指定席が前売りで売り切れて、当日券を求めて早朝から行列を作る状況が続いている。対戦カードによっては、(例えば8月11日の4試合)は、阪神電車始発で乗り付けたって、当日券が買えないなんてウワサがまことしやかに飛び交う異常事態。

入場券は入れ替え制ではなく、1枚あれば終日観戦できる。
途中で球場を出ると、それで無効。
連盟の人々は退場していく観客の様子を読みながら、当日券の枚数を追加したり、札止めしたり。

清宮幸太郎が不出場だったり、人気カードが集中(8.11)したり、台風順延で日曜日が休養日になったりと、連盟泣かせの第99回大会となったが、トーナメントを上げていけば、否が応でも盛り上がる。

おいら達、ぶらり甲子園派にとっては、1回戦の弱小チームたちの必死の闘いが観られればそれで良い。
ブラスバンドの名演奏が聴ければそれで良い。
チアリーダーの御御足が観られればもっと良い。ずっと良い。それだけでも良い。

さて、本題。
フォト
15時、甲子園球場前に立つ我が夫婦。
8年ほど前のイベントで寄贈したレンガブロックの存在をチェックしてから、甲子園博物館で試合開始までの時間つぶし。
高校生野球部の連中が、夢叶わない甲子園の片隅でヴァーチャル入場行進を楽しんでいた。
フォト
予定より遅れること60分、プレイボールは16時30分。
無料開放の外野スタンドで、日大山形vs明徳義塾を観戦。
坂本龍馬には申し訳ないが、このゲームは日大山形サイドについて声援を挙げる。
但し、トトカルチョに参加するなら、瞬時に明徳義塾をチョイスする。
世の中、カネだもの。

人生、最大規模の失態。
外野スタンドにチアリーダーは居なかった泣き顔
まだまだ研究不足を実感。
甲子園の水は甘くない。

さて、試合。
予想外の熱戦で9回を終えて3対3のイーブン。
延長に入ってから浮足立つ山形と、つなぎに徹する明徳の差が12回で現れた。
無念。
ほんとに無念。

野球明徳義塾が延長戦制す 馬淵監督は甲子園50勝王手
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4710172
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