7月の映画鑑賞本数3本
永い映画人生、こんなこともあるよねと、自分で自分を納得させる。
困ったことに睡眠バランスが未だ元に戻らず、5−6時間の睡眠で目覚めてしまう。
6−7時間の睡眠が、かなり長いこと自分にとってのベストスリープなので、摂取できなかった1時間分の睡眠は、どうしても昼間のふとした時間に訪れる。
直近で鑑賞していた映画2本とも、情けないことに少しだけウツラウツラと舟を漕ぐ。
映画では寝ないことが信条だった(つまらない映画なら、途中退館してしまうイヤな奴だもの)が、この状況ははしたない。
まずは6時までしっかり睡眠を摂るということ。
睡眠不足が日々の行動の足かせになることを、この歳になって−父を失って−初めて知った。
寝なきゃだめじゃん

映画レヴュー
047『しあわせな人生の選択』★4.
どこかに置いてあったフライヤーか週刊誌の紹介記事。
たった今の自分の状況にぴったりとリンクしたようなディテールだったから、復活後のファーストヴューにしようと決めていた。
哀しさを思い出し涙を流す・・・というようなこともなかったが、この映画のキモである友人の立ち位置に感動が深まった。
自分にはこのような友人がいるだろうか、そして、自分にはこのように付き合ってあげる友人がいるだろうか。
答えはYES
実際には難しいかもしれないが、心にいつも太陽を。
048『君はひとりじゃない』★3.
原題は『BODY』
これならホラー仕立ての不思議な作品に納得ができる。
邦題は『君はひとりじゃない』・・・また、やりやがった
ところが、

You'll never walk aloneが流れてきたラストシーン、朝。
なるほど、君はひとりじゃない。
自首するが、この重要なラストシーンの前のシーン、そんなわけで確実に寝ていた。
霊媒師と父娘が円卓を囲み、母親を呼び出すそのシーン(想像)。
娘が「手紙を書いたのは私」。みたいなカミングアウトしたところが意識の限界。
目が覚めたら、これまでの流れとはまったく場違いな青春ロックが流れていたということ。
寝ていなければ★4.だよね。
046『リベンジリスト』★2.
自分にとってのジョン・トラボルタは『グリース』だった。
美しいオリビア・ニュートンジョンを大きなスクリーンで鑑賞していたその頃、アメリカのおねえちゃんはみんな綺麗な女性たちなのかと思っていた。(それは共演者たちを見て、すぐに間違いだとわかったが)
『サタデー・ナイト・フィーバー』には思い入れが全くない。
ディスコに行っても、内気(←当社比)な青年だったからナンパのひとつもしたことがなく、ダンスだってからきしダメ。ディスコの馬鹿。
で、リベンジリスト。
すでにストーリーすら記憶にないほど、アメリカンB級映画の真骨頂。
タダ券もらって★5.の映画に出会ったことがない
■老けない人は知っている!! 「たるまない技術」
(AERA dot. - 07月25日 16:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4685237
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