我が家の夏の風物詩は、昨日の保土ヶ谷でひとまず終焉。
今夏は4試合に登場したが、生観戦は最後の1戦だけ。なかなか卒なくこなしていた。
来年は、いよいよ10周年。ガンバレ、ワイフさん
神奈川県予選は4回戦を終えてベスト16が出揃った。
16校のうち、公立は「大師」と「氷取沢」2校。
「『大師』はバレーボール強豪校である川崎市立橘高校のように、それなりの選手を“引っ張っている」”(某者談)ようなので、ここまでの成績に驚きはない(ワイフさん談)が、『氷取沢』の成績は大金星だそうだ。
ただ、両校とも次なる相手は私立強豪校。
『大師』vs『桐光学園』は共に川崎市同士の戦いとなるので“もったいない”(ワイフさん談)そうだ。
全国屈指の参加校(189校)を誇る神奈川県は、甲子園出場までノーシードなら8回の勝利が必要となる。
ちなみに鳥取県は25校、5勝で甲子園。
1校の格差7.5倍
違憲ですね。
雑草のような公立校出身(←おいら)なので、私立コンプレックスがあるのだろうか。
神奈川県出場校189校のうち、公立高校は138校ぐらいだから75%を占める。
ところが、ベスト16へ残ったのはわずか2校だから、12.5%
歴代の優勝校、或いは強豪校はほぼ私立。
選手欄の出身地を見ると、悲しいかな日本全国から学びにやってきているようだ。
来年は甲子園大会100回記念となり、東京や北海道の他に、埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡の7府県の2校出場が可能となる。
とはいえ、「2校になっても、どうせ私立」(某者談)と、公立高校の監督さん、半ば諦めが早い。
ガンバレ、大師。ガンバレ、氷取沢。
超弱小母校が2回戦で敗れ去ってからは、弱小公立校に声援を送る。
ただ、結局は私立高(例えば、横浜高校であったり、東海大相模)が代表校に選ばれれば、なにくわない気持ちで代表校を応援する。
自分にとって「映画鑑賞」をすることが、おそらく原状回復のサイン。
今日も3本程度の映画を観に行こうとは考えていたが、優先される何かを見つけて出歩くことに至らなかった。
それでも、夕方からは日帰り温泉に出掛け、ゆっくりと今年初めてのかき氷
さて、いよいよ明日からはアクティブ・オスカーが降臨だ(予定)。
■栃木、長野など10大会で決勝カード決まる 高校野球
(朝日新聞デジタル - 07月22日 13:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4680787
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