2017年7月。長い長い1ヶ月になりそうだ。
映画館ではファーストデー、東京にいけば都議選最終日のバカ騒ぎが楽しめるというのに、今日と明日は留守番がおいらのミッション。
嚥下の様子に心もとない老父のために看護師の往診を依頼し、これから注意することや用意するもののレクチャーを受ける。
てきぱきと診察をこなし、医者との連絡をとる看護師さんにリスペクトと敬愛の念を捧げたい。
ところで、看護婦さんはいつから看護師さんというようになったのか。
にっかつ時代のころは、ナースと云われていたのに、もうナースなんて云わないのかな。
白いストッキングも履いてないしさ。
それにしても、引きこもりの過ごし方が下手なおいらである。
優れた旦那さんなら、奥さんが不在の時には掃除や家事などをこなすというが、おいらがそんなことをしたら7月に雪が降る。
それよりも、掃除・洗濯・炊事なんてものができないくせに。
ビデオで録り溜めておいた連続ドラマを集中鑑賞。
『ひよっこ』は本日分、果たしておじさんは武道館でポールに逢えるのか。
『ひだまりの郷』は金曜日分、向井理がモデル・高倉健に叱られた「男たるもの、人生で語るのは二言でよい」の言葉に、多弁雑弁のおいらすら肛門が引き締まる。
『小さな巨人』は8話から最終回まで3話分。
ご都合主義のひどすぎる脚本に辟易していたが、乗りかかった舟。
最終回まで付き合った。
それにしても、ひどいもんだ。日曜劇場の名が泣いている。
『フランケンシュタイン』はあまりにもキノコ過ぎて途中3回ほどでやめちゃった。
そうなると4−6クールのベストドラマは『釣りバカ日誌』。おめでとう、テレビ東京。
3月に放映された『そして誰もいなくなった』を前篇・後編鑑賞中。
こちらは渡瀬恒彦の遺作。ロレツの廻らない死期間近の彼に、哀愁を感じた秀作ドラマだった。
あとは、1冊の雑誌と、1冊の小説を読み、父との通じない会話を楽しんだ。
夕刻になっても、まだ時間をもてあます。
パソコン開いて、競艇と競輪ページをザッピング

ボートには愛想つかされたようだが、自転車は偶然、否、必然的に予想が当たり、明日のひまつぶし資金だと、ご褒美をいただいた
明日は、部屋に立て置かれているギターを抱えて、老父に弾き語ってやろうかな。
いや、やばいことになるのでやめておこう。
そんな7月の初日。
9月下旬の観劇チケットを久しぶりに買ってみた。
複雑な心境だけど、LIFE GOES ON
これでいいのだ。
■「過労死ライン」を超える教師たち…部活動で土日も合法的にタダ働き
(日刊SPA! - 07月01日 09:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=4647056
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