
推しポケモン映画“総選挙”投票数1位は「水の都の護神 ラティアスとラティオス」
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ポケモン20年
産まれた頃の目標は「日本一親しみのあるドラえもんのようなキャラクターを目指す」。
当時は"ふ〜ん”なんていう感じで傍観していたけど、見事に育ったものだ。
第1世代から触れていた蒙古斑の娘たちが、全員成人しちゃったんだから、ピカチュウはすごい。
元祖「ポケモン言えるかな?」のスタート20匹ぐらいは言えたけど、その後に産まれた連中はちっとも分からない。
ちなみに「ポケモン言えるかな?」は、その後、「baby」「2004」「neo」「baby」とTHE 虎舞竜のロードのような派生を果たしている。ラクしやがって。
新作は第1世代でもついていける内容のようだし、初代の楽曲もリバイバル。
久しぶりに鑑賞しようかな。タダ券あるならだけどね。

映画レヴュー
045『ハーフバリ 伝説誕生』★4.
インド映画史上最大ヒット。
2015年に本国公開されているのに、本邦では今年4月にようやくやってきた。
ロードショーには機会得られず、二番館でようやく鑑賞。
2時間20分近くの上映時間はインド映画としては短め。
まるで苦手な押井守(監督)テイストのようなグラフィックには、期待したインド映画の情熱が伝わってこない。
さらには、続編があることも知らず、エンディングの唐突さと不可解さに評価★3.程度の鉄槌を下そうと思ったが、wikiを読んでプラス1.
寝不足の身に記憶不能な固有名詞はきつかったが、しっかりと向き合えば、超大作であることに気がついた。
さて、続きが日本にやってくるのはいつなのだろう。
044『セールスマン』★4.
隣地の土木工事が原因で、住まいであるアパート倒壊の危険あり。
早く避難しろ、早く引っ越せ。
不思議な導入が、のちのち活きてくる。
夫婦が劇団員として演じている劇中劇『サラリーマンの死』。
事前にストーリーを予習して臨んだが、あまり関係はなかったようだ。
なんて考えながら鑑賞を続けていたら、深いエンディングに少しだけ痺れた。
トランプ大統領就任を祝して受賞されたアカデミー外国語映画賞。
難しい部類の作品賞。
043『ラストコップ THE MOVIE』★1.
これはまいった。不覚。
読売新聞からいただいたタダ券鑑賞なんだけど、これならどこかのサウナで寝てればよかったよ。
ネガティブコメントはここまで。
完全なるファンムービーで、ラストコップを何一つ知らないオヤジ(←おいら)は観る資格すら存在しない。
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