【2017年1月に開かれた北見読書会(虹の会)のご報告】
備えてくださっている(『道ありき』第24回読書会)
1月8日(日)、2時から始まる虹の会。この日は9名で、『道ありき』28、49、50を輪読して、お互いの感想を分かち合いました。(少し経ってからメモをもとにレポートしています)
48(日記と間藤安彦)
・様々な葛藤が赤裸々に綴られていて、安心しました。
・時々突っ張ってみて、しかし柔らかくなって、
そういうことの繰り返しの中で、大切なものが育まれているようです。
・私も日記をつけてみようかなあと思いました。
・「愛(かな)しい」という言葉に同感。
・読み飛ばしていた48だったが、みんなの話しを聞けて良かった。
・私はこの48こそ大切だと思った。
49(五十嵐健治)と50(五十嵐健治の訪問)
・人の垢と人の罪の共通点を思います。
・死刑囚との出会いや五十嵐健治との出会いなど、
人と人との出会いに神の備えがあるんですね。
元サイト:
http://blog.livedoor.jp/ag_kitami-dokushokai/archives/2017-01.html
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