『大型連休』にこだわり続けるNHKは『月9』にこだわり続けるフジテレビに似て気持ち悪い。
いや、気持ち悪いのは連日の飲酒(当社比)+寝不足の私。
4月晦日は終日、引きこもり。
そんな感じのゴールデンウィークが始まった。
こんな自分であっても、論語をかじっては己のビジネス訓や人生訓の足しにしている。
例えば、これ。
『君子は諸(これ)を己に求め、小人は諸を人に求む。』
因みに 君子はキミコさんではなく 小人は白雪姫の横にいる七人ではない。(←ステラ2語録より)
〜君子(立派な見識を持った人)は、もろもろのこと(の責任)を自分に求める。小人(取るに足らないつまらない人)は、もろもろのこと(の責任)を人に求める。
こんな論語もある。
『朋あり遠方より来る、また楽しからずや』
旧友が出張を兼ねて帰省との連絡を受けたので、前々から"飲みたいリクエスト”をいただいている連中にLINE&MAIL
一昔前では考えられないほど、一斉に何十人もの友人たちに誘いを掛けることが出来る。
奇しくも、遠方の朋友は幼稚園→高校までの同窓。
1日目、小中同期、2日目、高校同期。
わずかばかりの時間で連チャン飲み会が設定された。
突然のお誘いにも関わらず集まってきた20名、みんな53歳
それぞれの飲み会で話題になっていた武勇伝の幾つかが懐かしい。
高校時代に起きた『市民プラザ・ゲロ地獄絵図』事件。
同級生の記憶がそれぞれで確立されて、中には「お前はうんこたれ」の誤解まで産まれていた。
この事件、その気になれば1つの物語にまとめることができる。
自分の過去のアナログ日記をひもとく日が、そのうちにやってくるだろう。
高校2年や3年のときにアルコール飲み放題の大宴会をやってきたことを、決して自慢することはない。
ただ、あまりにも管理社会・過干渉社会になりすぎた子どもたちが、そんな武勇伝を語る過去もなくなっている未来を、個人的には可哀想に思う。
2日間のてっぺん超えで失った睡眠時間を4月30日の引きこもりで解消する。
この日、ワイフさんから与えられたミッションは、

「どうせ読まないんだから、文庫本全部捨てちゃいなさい

」という断捨離指示。
長女ちゃんが1人暮らしを始めてくれたお蔭で、部屋の引越しをすることになった。

「全部は無理

」と、目に涙を浮かべて指名した5人の作家作品だけは遺しておくことを許された。
清水一行、村上春樹、奥田英朗、伊坂幸太郎、重松清。
ワイフさんからは「どうせ、読まないでしょ」と言われたけど、読む・読まないの次元ではないのだよ。
彼女の履かない靴や着ない服が、下駄箱や洋服ダンスに溢れているのをおいらは密かに知っている
ということで、宮部みゆき、松本清張、幸田真音、荻原浩、東野圭吾、小池真理子・・・などなどなどなどなど。
天童荒太だけは6人目として、特別に助けていただいた。
ありがとう、シンドラー。ありがとう、ワイフさん。
ブックカバーを取り去り、数百冊(自称)の文庫本を幾つかのダンボールにつめて、GW中にブックオフへ持ち込む予定。
カセットテープ、ビデオテープ、●●●●。心を鬼にしてすべて捨てた。
と、ワイフさんに告げたものの、カセットテープ10数本だけ残してある。
想い出の曲が詰まったカセットテープをいつの日か、聴く機会が訪れるものだ。
ワイフさんは、平野ノラの断捨離をテレビで観ながら、

「えらいね〜。おとうさん(←おいら)も、いつまでも想い出に浸ってないで、断捨離しなきゃね。今、いるものだけ取っておけばいいんだよ」
と語っているが、この件は馬耳東風
そんな人たちのことを、ミニマリストっていうそうだ。
ガラクタ捨てれば、自分が見える。(平野ノラ)
ガラクタこそに、自分が見える。(川崎オスカー)
https://www.youtube.com/watch?v=2XeSQVWleqY

1960年代ってどんな時代? 窓枠が木製からサッシに変わった
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4552069
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