■「お前を幸せにできない」と車を転落、無理心中か 大阪
(朝日新聞デジタル - 04月11日 11:42)
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→この旦那さんに『ムーンライト』を観て欲しかった
期せずして、決してビューティフルとは言い難いつらい人生ドラマ映画3本。

映画レヴュー
027『ムーンライト』★3.
オスカー作品賞に対してこの評価はいかがなものかと自問自答しているけど、鑑賞後と鑑賞中のファーストインプレッションをそのまま踏襲して。
暴力とかクスリとかの描き方が、おいらの爽快感とかけ離れてしまっていた。
穏やかなラストシーンではあるけど、なんとなく想定内。
『ブロークバック・マウンテン』の評価に記憶がないけど、おそらく同レベル。
男性同士のキスシーンに目をそむける自分が哀しい
クリントンおばさんが大統領になっていれば、シリアにミサイルは撃たなかったし、第二回朝鮮戦争も起こらなかった。
そして、きっと、この映画も作品賞は取らなかった。
026『ライフ・イズ・ビューティフル』★5.
《午前十時の映画祭》が"8”を迎えた。
だから、最初っから通し番号でシリーズ化しておけばよかったのに、新・午前十時とか続・午前十時とか、何度目のシーズンだかわからない表記を過去に遺してしまっている。
まるで小田急の快速とか準急とか快速急行とか、何が早いんだかちっともわからない状態。
あれ、なんの話題だっけ。
映画を観ながら気がついたが、映画館では初見。
どうやら、日本公開当時は超ビジネスマンだった時期で映画鑑賞からしばらく離れていた。
DVDというものが普通に発売され、TSUTAYAというものがたった100円でDVDを借りられるようになって、そんな時期に自宅鑑賞した記憶がある。
DVDで観ても感動したのだから間違いはないのだが、映画館で鑑賞する本作は一味も二味も違う。泣けた
ビューティフルじゃなかったことも1つ。
満席のTOHOシネマズ。
《午前十時の映画祭》の観客には、ポップコーンクソバカ野郎がほとんど居ないのも特徴のひとつなのに、この日に限って両隣にポップコーンクソデブハゲマヌケ男が鎮座。
しかも、両人ともバケツなみのでかさ。家で喰え。そして、TSUTAYAで借りて観ろ。
025『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』★4.5
屁のような邦題はスルーして、なかなか渋い熟女悲哀の映画だった。
これは、男性・女性、まるっきり間逆の感想が浮かぶのではなかろうか。
人間万事塞翁が馬
先日、誰かがテレビで語っていたが、「男は恋で死なないが、女は恋で命を賭ける」。
ふーん。
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