過密スケジュール3日目。
「ひるね姫」を鑑賞。夢や魔法というキーワードが出るわりに、神山健治監督らしい地に足が付いた感じ。ただ、現実と夢の設定は細かく考えられているように見えるけど、やや説明不足にも思える。それでも、期待していたより楽しめた。
続けて、今週末最大の話題作「SING」を字幕版で鑑賞。これは楽しい。ひとことで言えば、動物アニメ版「天使にラブソングを…」。ご都合主義のストーリーは賛否が分かれそうだが、歌の迫力は文句なし。とても楽しく鑑賞した。
最後に「モアナと伝説の海」をドルビーアトモス環境で鑑賞。ストーリーは正統派冒険活劇だが、序盤がかったるい。ドゥエイン・ジョンソンが歌いまくるシーンと、海賊の襲撃シーンがよかったものの、最近のディズニーアニメに求められるクオリティを考えると、やや物足りない。一方、同時上映の「インナー・ワーキング」という映画は、サラリーマンの悲哀を描いて、心を抉られた。
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