34年前の映画館は、今のような全席指定入替制ではなかったので、中学生の少ない小遣いを最大限に生かすため、朝から晩まで梅田ピカデリーに入り浸って、何度も繰り返しクラッシャージョウを観たっけなぁ。久しぶりに劇場で観たけど、やっぱり面白いわ。とても面白い。
古い映画なので、音響の技術は今ほど進んでなかったとはいえ、塚口サンサン劇場の重低音効果で、爆音や宇宙船の航行音がビリビリ響いて楽しめた。
舞台挨拶に来ていた佐々木るんが、開演前にバイファムのマルロの声で上映中の注意事項を読み上げたりしてくれた。
写真1枚目の色紙、左側の線がヘロヘロのアルフィンは、安彦良和が酔っぱらっているときに書いたものだとか。
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