なんばパークスシネマで行われる「ウィンターカップ総集編」三部作を一気に観る応援上映。9時半から15時までの長丁場だ。
面白そうだけど、塚口サンサン劇場の「クラッシャージョウ」重低音ウーハー上映が14時半からなので、ぶつかってしまっている。
でも、よくよく考えてみると、ぶつかっている時間は一部だけなので、黒バスを途中で抜けてクラッシャージョウを観に行くことも可能なのだ。
というわけで、第一部「影と光」と第二部「涙の先へ」だけを観て、休憩時間の間に難波を離れ、塚口へ向かうという予定を立てた。
スポ根モノなので、応援上映の相性はいいと思ったし、それなりに声援も飛び交っていたが、最前列に席を取ったせいか、後ろの声援より、目の前の音響の方が勝っていて、応援上映の盛り上がりを感じる場面が少なかった。それでも赤司の人気はすごいということは伝わってきた。
そもそも、映画が(テレビの総集編とはいえ)普通に面白いので、普通に物語に引き込まれてしまっていたということもあったなー。
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