映画レヴュー
013『相棒−劇場版4−首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』★4.
お約束通り、相棒は人生の相棒(自称)ワイフさんとともに。
これで4回目のルーティンとなる。
過去の評価は、
『�機戞�4.5
『�供戞�2.
『�掘戞�4.
�兇痢�2は少々厳しい採点になっているが、先日テレビで観たときはそれほど悪くなかったけど、途中で飽きて風呂に入っちゃったから、その程度のものだったようだ。
川崎に数あるシネコンの中で一番ガラガラであろうTOHOシネマズを選択したら、これが見事にガラガラ。公開2日目にして、3割程度しか席が埋まっていないため、上映中も茶の間感覚で相棒と無駄話もできてしまう。
相棒の映画なんて、そんな軽い感覚で流していれば正解。細かいことはどうでもいい。
瞬殺並にとってつけたようなシーンに登場してきた神戸くんと米沢さん。
50万人(主催者発表)もの人ごみでも、月本幸子さんをあっという間に見つけてしまう右京さんの眼力は、やはり異常としかいいようがない。
7歳で誘拐された少女が17歳になった娘ったら、学校も行ってないくせに「冠城亘」の名刺を見ただけで「かぶらぎ・わたる」と見事に正解してしまう語学力もまた、素晴らしい。
ファン・ムービーゆえの★4.
『相棒』じゃなければ、こんなストーリー・・・あれだね
009『キセキ あの日のソビト』★4.5
不覚にも「キセキ」が楽曲となって生まれるシーンにうるうる。
今や歯科医師となっている彼らの才能に脱帽。
我が娘たちが成長する時代に聞き流していたこの辺りのPOPアーチストたち。
オレンジレンジやモンゴル800よりもGReeeeNが好きだった。
ただし、それよりもバンプやデリコのほうが好きなのは、周知の通り。
映画を通じては、短いカット割りに不満はあるが、GReeeeN誕生秘話を知りえただけでも高評価。
兄貴のJIN(松阪桃李)の立ち位置が素晴らしい。
それにしても「ソビト」ってなんだ?
012『スノーデン』★4.5
スノーデンさんは、ありとあらゆるメールやSNSを読むことができるようなので、川崎オスカーmixi日記も内緒で読んでいるのだろう。
マイミク申請してくれれば、OKするのにさ、スノーデン。
スノーデンの告発。
是非を問われれば、おいらは『是』の肯定派。
ガーディアン紙、ギリギリの判断シーンにはしびれた。おいらには、大好きなカテゴリの映画。
まぁ、ネットなんて所詮そんなものだし、NSAにチェックされようが関知しない。
とかいいながら、Face Book恐怖症は未だに完治しない。
トランプ大統領、次なる大統領令はメール履歴による入国審査だね。

「相棒−劇場版」興行収入2日で4億!シリーズ最高
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4430583
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