mixiユーザー(id:8666179)

2017年01月23日21:47

455 view

雨ニモマケズ、ダレカノタメニ

『しくじり先生』であっちゃん(中田氏のほう)が宮沢賢治を語っていた。
難解な小説だった記憶のある『銀河鉄道の夜』を、確かに判りやすく説明し、生徒たちの共感を得ていたが、観ていたおいらも同感。さすが、パーフェクト・ヒューマンなあっちゃん(中田氏のほう)、大したものである。
最終章で少しだけ取り上げていた『雨ニモマケズ』。
誰も読まれないmixi日記によく記すように、自分にとっての圧倒的な人生訓であり、今もなお、独りでいるときは暗誦しながらこの文章の意味をかみ締めて生きている。

守れていないのは、
「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ」のセンテンス。
あとは、たぶん大丈夫だろう。
おいらに『雨ニモマケズ』を教えてくれたのは、中学時代の恩師。
毎朝、クラス中で唱和して、それぞれのセンテンスの意味を教えてもらう。
『雨ニモマケズ』=『ダレカノタメニ』。
2時間ほど我慢できるというなら、この文章の意味を噛み砕いてじっくりと教えてあげるんだけどなぁ。

ペン閑話休題。
ハーフ徹夜明けの昨日(1月22日)は、SNJ高校BSK部女子会にレギュラー参加。
この日は男子1に対して、7倍の美熟女たちが集まった。
丸の内の交差点で信号待ちしていたら、外人さんがガイドブックと案内板を見比べながら困っている。
「西に疲れた母あれば、その稲の束を負い」
困った人があれば、声をかけて手を差し伸べる。
これも賢治の教え。
外人さんの行き先はかんたんな場所だったので、おいらの英語もどきでも無事解決。
「Thankyou, so much!」と、感謝され、交差点に戻るとシグナルは青の点滅。
急ぐ必要もなかろうと足を止めていたら、横断歩道に落ちていた毛糸の帽子を小走りで拾って、前を行くベビーカーを押していた夫婦に声を掛けに行く女性がひとり。
多くの人が歩道を渡っていたが、そのような親切に及んだのは、一番後ろを歩いていた彼女だけだった。
「東に病気の子供あれば、行って看病してやり」
おそらく、彼女は足の指を痛めていて、あまり駆け足などできないに違いないのに、早く帽子を届けようと駆け出していた。
声を掛けた夫婦は、違いますよ、と手を振っていたので、拾った帽子は交差点のガード上にちょこんとかぶせれらて、ちょっとしたオブジェ。

シグナルが青に変わり、横断歩道を渡る。
善行をした彼女がきょろきょろしながら、こちらに向かってくる。
道に迷っているようだ。
よし、今日は道しるべに徹するか。
そう考え、彼女に近づいていくと・・・

げっ、SNJ高校BSK部女子会に参加する同期でやんのげっそり
偉いぞ、同期。

ランチタイムは丸の内「かこいや」。
フォト
客席のほとんどが個室に仕切られた雰囲気満点の和食懐石湯のみ
美味しいしリーズナブル。
しかも、個室だから『紫色の下着』に関するさまざまな議論も遠慮なくできる禁止
ぼくちん、幸せなうハート達(複数ハート)

ランチタイムの追い出し時間はぴったり14時。
2次会は女子会ならではのカフェ+スイーツ。
向かいのビル、KITTE1階には、4軒ほどのカフェが並んでいる。
中には大御所・千疋屋まで店を構えているが、アフターヌーンタイムに8人なら東京LOBBYがぴったりサイズコーヒー
フォト
VIPラウンジ席をリザーブして美熟女たちを招きいれ、『紫色の下着2』の議論をするつもりだったが、鉄鍋パンケーキが美味すぎて、続編は次回にお流れとなってしまう。

嗚呼、賢治よ。
「日照りのときは涙を流し、寒さの夏はおろおろ歩き」
次回は個室のカフェを探しておこう泣き顔



げっそりブルマはなぜ消えたのか?専門家に聞いた
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=4397277
HYS中たちが集まると、話題は必ず『オレンジブルマの秘密』チューリップ
20 16

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年01月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記

もっと見る