今年、劇場に足を運んだ回数は188回。リピート鑑賞の回数を除いて135タイトルを鑑賞。
リピート回数は、ガルパン劇場版を年内で20回観たのが最大。これが今年最もハマった映画であることは間違いないが、昨年のベスト3にあげているので、今年のランキングからは除外。
その他のリピート回数は、シン・ゴジラが12回、キンプリとアンツィオ戦で6回。3回鑑賞したのは、ゴーストバスターズ、この世界の片隅に、プリパラ、怒りのデス・ロード。2回鑑賞したタイトルはたくさんあるので省略。
そして、今年のお気に入り映画を順位付けしたものが、以下のとおり。
1位:シン・ゴジラ
正にこんなものを観たかったという怪獣映画そのもの。文句なしに面白い。
2位:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
傑作政治サスペンスとなった前作に続き、今作も重厚なドラマになっている。本当にすごい。
3位:ズートピア
ディズニーらしい素材を使って、ディズニーらしからぬテーマに踏み込み、それでいて鑑賞後の気持ちはとてもさわやかという超絶離れ業。
4位:planetarian〜星の人〜
がっつり心に刺さった今年一番のダークホース。誰もいない町で、与えられた命令を実行し続けているロボットの物語。WALL・Eを連想させるが、こちらの原作ゲームの方が先。
5位:この世界の片隅に
すずさんがかわいい。
6位:キング・オブ・エジプト
厨二病好みのカッケー映像が満載の神話ファンタジー。定番のバディ物としても面白い。
7位:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
カッケー映像が満載。IMAXスクリーンで観る巨大な宇宙戦艦と、それより巨大な破壊兵器の姿に興奮。
8位:デッドプール
同じマーベルヒーロー物でありながら、シビルウォーとは対照的な低予算お下劣コメディ。でも、面白い。
9位:エンド・オブ・キングダム
頭を空っぽにして楽しめるジェラルド・バトラー無双アクション。前作より派手で楽しい。
10位:アイアムアヒーロー
これほどちゃんとしたゾンビパニック映画が、邦画から登場したということがうれしい。
次点:貞子vs伽椰子
Jホラー二大シリーズの夢のコラボ。とても楽しい。ただ、オチがいつもの白石監督作品どおり。
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