スピンオフの「ボーン・レガシー」は、いまいちだったが、今作はそれよりマシって感じ。
記憶喪失の凡人が、実は凄腕スパイだったという、腐るほどありふれた話を支えてきたのは、当時画期的にリアルだった格闘描写だったと聞く。しかし、1作目から14年を経て再開したシリーズ新章には、特に目新しいものは感じられなかった。
そもそも、自分がこのシリーズ1作目〜3作目をテレビ放送で見ただけなので、実はそれほど思い入れがないのだ。
さすがにクライマックスのカーチェイスは面白かったし、4DXで観たのでアトラクションとしてもかなり楽しめた。それで文句を言うのはぜいたくかなぁ。
ログインしてコメントを確認・投稿する