思い出したこと。杉山プロデューサの話とか追記する。
面白いオリジナルのアニメを作っているという自信はあったが、制作中何度も見ているうちに、本当に面白いかどうか、不安になってくるということはあったとかなんとか。
手応えを感じたのは、4話放送後、面白いという評判が聞こえてくるようになってからだとかなんとか。
2話を積み残したのは残念だった。それでも場つなぎの回を、単なる総集編にはしないように努めた。結果的には、それまでミリオタ以外にはあまり親しみがなかった戦車の解説や、世界観の説明ができた。つまり、総集編を作ったことがファンにとって良い影響が与えられたと思うとかなんとか。
分割1クールについては、監督は「自分にできることはしてるんだけどねー」とか言ってた。絵コンテ遅らせたくせに・・・とかなんとか。
TVシリーズの円盤の売り上げが好調で、次は劇場版を、という話になったが、時間がかかることが想定されたので、間にOAVをはさむことにした。一人の脚本家に同時進行は無理だと思ったので、劇場版とOAVの脚本家は別にしたとかなんとか。
当初、劇場版は、年末まで続映できたらいいな、という雰囲気だった。音響で注目されたことも、4DX版制作も、後から起こったことで、これほどの反響は想定できていなかった。ファンの支えが心底ありがたいとかなんとか。
韓国での4DX版上映は、制作側は聞いていなかった。(日本版と違うという意味か?)
そのほか、いろいろな話があったけど、そういう証言や資料はガルパンに関しては、いくらでもフォローされそうだから、思い出せる範囲で、こんなところで。
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