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2016年10月02日17:36

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アースシネマズ姫路

ガルパンTVシリーズ全12話一挙見(Plus音響調整ライブ体験)に行ってきた。
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完売した280席の中で、自分が取った席はG-11。そして、驚いたことに、G-12に岩浪音響監督、G-13に山口音響調整が座って、劇場の音響調整をしていた。(本来、その席の周辺を取った人は、音響調整中は車椅子用のスペースで待機させられていたので、自分は運がよかったのだ)

アースシネマズ姫路のスクリーン9は、ドルビーアトモスを導入した最先端の音響環境。スクリーン命名にスポンサーを募集して、現在は音響機器のシェアで世界有数のUSHIOの名を冠している。
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岩浪音響監督は、これまで各地の劇場を回って調整しつつ、一部でやりすぎてスピーカーを飛ばしたりした話をしながら、音響メーカーの人や劇場支配人に「もっと盛っていい?もうちょっと盛っていい?」というやりとりをしていた。また、場内のガルパンおじさんに向かって「どうせもう何回も見てるんだろう、もういいんじゃないか」と煽ったりもしていた。

また、F-13辺りに杉山プロデューサがいて、調整中の場つなぎとして、裏話をしたり、質問の受付をしていた。


・劇場公開版のメディア化はない。BD版こそが、製作者が客に見てもらいたいものだから。

・劇場アニメでは、実写と違って、撮影しておいてカットすることは、ほとんどないので、ディレクターズカット版といったものは、作られない。

・ただし、セリフを収録して、使っていないものはある。大学生チームが「高校生のくせに」とバカにするセリフらしい。

・最終章の脚本は、着々と進行中。次はドルビーアトモス対応かも?

・オールナイトのTVシリーズ一挙見の後、朝9時からの劇場版+アンチョビ上映を観る人は?との問いに、ほとんどの人が挙手。


結局、音響調整は1時間の予定を50分ほど超過してしまった。

なお、姫路のセンシャラウンドは、岩浪監督が命名する前に、劇場HPで「ウシオプレミアムシアターセンシャラウンド9.1ch」となっていたので、岩浪監督が「その後に、天下のクリスティ式なめんなよ!と付けるように」と言っていた。音響機器にクリスティという名前のものがあるらしい。
http://earthcinemas.jp/information#info_2672

立川や塚口のような重低音を利かせる調整ではなかったが、大画面と大音響で見るTVシリーズもいいものだ。おまけに「ウォーター・ウォー」と「サバイバル・ウォー」も大画面で上映したし。11〜12話のマウスも大迫力だった。朝の7時前に上映終了。最後の方はさすがに眠気との戦いだった。10月6日まで、劇場版4DXとTV一挙見をやっているので、関西のガルパンおじさんは行けるものなら姫路に行っておけってことで。
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