テレビでは報道ステーションのコメンテーター女子が大変なことになっている。
ここまで空気を冷やしてくれるなら、真夏に来て欲しい。と、思っている9月の末。
『とと姉ちゃん』も花山さんが亡くなって、いよいよ明日が最終回。
あれやこれやと慌ただしい9月だったけど、最後にステキなニュースが飛び込んできた
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任天堂“小型ファミコン”国内発売 初代「マリオ」や「ドンキーコング」などレトロゲーム30本入り
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=4218018
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「これ買う

」
ワイフさんに喜び勇んで宣言したが、

「そんなもの買ったって誰もやらないよ

」と、あっさり否決。
お付き合いを始めた28年ほど前には、おいらの薄汚れた部屋で共にファミリーコンピューターで楽しんでいたくせにね
http://enntame.hatenablog.com/entry/2016/09/30/153439
世の中には手元に置いておくだけで十分なアイテムというものがある。
例えば『レ・ミゼラブル』DVD+BLUERAY愛蔵セットなどという代物。
1度は自宅鑑賞したかもしれないが、となりに『オペラ座の怪人』愛蔵版を従えて、書棚に然としているのみ。古今亭志ん朝のDVDセットも買ったままフィルムすら開いていない。
初代ファミリーコンピューターで、無味乾燥な『ポートピア殺人事件』を徹夜でプレイしていた記憶が蘇る。
おいらの部屋で中国語の勉強をするために4人の男が集まることがよくあった。
4人目が来るまでファミコンで時間を潰し、4人目がようやくやってきたら『ゼビウス』が佳境になって、中国語の勉強が始められず、結局、せっかくやってきた4人目があきれて帰ってしまうという事態もあった。
もろちん、残った3人は、何事もなかったようにファミコンに興じていたけどね。
大学時代あたりのファミコンには、彼女を家に誘った時の時間つぶしのアイテム。
大瀧詠一をBGMに流しながら、必死に遊んでいたものだった。
誰かと付き合ったり、別れたりしながらのね。
結婚してスーパーファミコン発売とともに、初代ファミコンのお役御免。とはいえ、この頃のファミコンで競輪の電話投票をしていたので、しばらくは両刀遣い。
娘たちが産まれ、スーファミの存在はさらに重要なポジションを占めていった。
いつぞや、DSなどという茶の間を離れたゲームたちが誕生するまでは、マリオブラザースやマリオRPGをパーフェクトにプレイするおとうさん(←おいら)が、娘たちのヒーローだったのにな。
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