大量のセリフを全部字幕で表示。意外に、字幕なしでも大体正確に聞き取れていたんだなぁ、ということを確認できた。
もちろん、そんなの分からなかった・・・というところもあった。すでにネットで話題になっているが、「出世こそ男の本懐、そこに萌えんでどうする」の漢字が「燃え」じゃないとか、「君のキャラには助けられた」はキャラじゃなく家来だと思っていたとか、字幕で見て初めて分かったところだ。
あと、これも泉政調副会長関連のセリフだが、「金帰火来で助かった。君も地元を大事に〜」ってのは、金曜に地元へ帰り、火曜に東京へ戻るという政治家の生活パターンのことってのは、専門用語過ぎて分からなかった。
ほかにも知らなかった言葉としては、「シャドウ・エバキュエーション」(避難する必要性のない場所の住民が避難指示に過剰反応した結果、避難用の通路に渋滞が発生して、かえって避難すべき住民の避難が遅れるという問題が発生すること)も、字幕で確認して、後でググって調べて、ようやく分かったものだ。
また、ヤシオリ作戦時に出てくる「ゴジラ・プルーム」は、そもそも何を言っているか分からなかったが、画面を見ていれば放射線量が増大していることを問題視していることは分かるので、字幕版を見てようやく確認できたところだ。
字幕とは関係ないが、クライマックスを見直して、先日買ったプラレール・アドバンスでは、東海道線の車両が足りないことが分かった。まぁ、これ以上無駄遣いはやめておくけど。
(総武線は中央線とセットになっていたので、画面に出てこなかったのは知っていたけど、買ってしまったもの)
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