『銃口』展に向けて その31
6月14日(火)の開催まで13日になりました。
今日も「北海道綴り方連盟事件」のことを取り上げます。
「『獄中メモ』は問う 作文教育はなぜ罪にされたのか」の著者である佐竹直子さんのラジオでのインタビューの音源がアップされているページを見つけましたので、こちらにご紹介させていただきます。
エムズの片割れ:
http://emuzu-2.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-7721.html
リンク先の記事を一部抜粋させていただきます。
リンク先では5分間の音源のほかに47分間全部聴取できるZIPへのリンクも貼られていますので、よろしくお願いいたします。
「獄中メモは問う〜作文教育はなぜ罪にされたのか」〜佐竹直子さんのインタビュー
1ヶ月ほど前、夜中にふと目が覚めて寝付けなかったので、ラジオを点けたら、前に聞いたことがある番組が放送されていた。
NHKラジオ深夜便「生き方"わたし"流「『獄中メモ』は問う 作文教育はなぜ罪にされたのか」佐竹直子さん(記者・ノンフィクション作家)」(2015/07/15放送、2015/09/23再放送)だった。
解説によると、7月に放送された後、日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞を受賞したこともあっての再放送だった。
自分は二度目で内容はだいたい知っていたが、改めて衝撃を受けた。
そして、今の時代だからこそ、この事件を風化させてはならないと思った。
この番組について、NHKのサイトにはこうある。
「ラジオ深夜便 2015年7月15日(水)午前1時台(14日(火)深夜)
生き方"わたし"流「『獄中メモ』は問う 作文教育はなぜ罪にされたのか」
佐竹直子さん(記者・ノンフィクション作家)
戦時下、子どもたちの心を育てたいと作文指導に励んだ北海道の青年教師が、治安維持法違反容疑で次々に逮捕されました。新聞記者でノンフィクション作家の佐竹直子さんは、この「北海道綴方教育連盟事件」で逮捕された教師による"獄中メモ"を発見し、メモから伝わる気迫に圧倒され、遺族や関係者に取材を重ね一冊の本にまとめ上げました。
佐竹さんに、取材を通じて見えてきたものなどについてお話を伺います。」
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