藤岡弘、が学生たちや、新人仮面ライダーに対して「生命とは何か〜」とか「なぜ命が大事か考えてみろ〜」とか言い出して、良くも悪くも事前に予想したとおり、藤岡弘、の映画になってた。
一方で、春のライダー映画としては、いつもよりマシな感じ。スーパーヒーロー大戦のようにヒーローの数が多過ぎて、話がとっ散らかったりしていないのはよかった。敵の設定の方がとっ散らかっていたけど。
セリフでノヴァショッカーとか言ってるのに、ロゴマークにSHOCKER NOVAと書いてたり、細かいところが気になったりもした。
ゴーストについては、冬映画やテレビに続いて春映画もキャラがぶれていて、もうキャラがぶれるのがゴーストのキャラってことでいいんじゃないかな。どうせ死人だし。
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