http://eiga.com/news/20160220/5/
なんか、CGを一切使わないアクションとか書いてるけど、さすがに崖を爆破するシーンはCGだろう。土砂に巻き込まれる車とか、ミニチュアにも見えたが、どうなんだろう。まぁ、スタントシーンはちゃんと人が挑戦してるという意味なんだろうな。
カート・ウィマーが製作・脚本ということで、「リベリオン」ファンの義務として観に行ってきた。アクションはすごかった。本当に、トリック無しでアクションシーンの撮影をしていると聞けば、これは見応えがある。ハリウッド映画で安全措置をしていないとは思えないので、鵜呑みにはできないが。
問題はエンディング。13分以上ある。長すぎる。普段、映画はエンドロールを最後まで見るようにしているが、さすがに途中で退席した。だが、これでも短くしたらしい。大変なスタントの撮影に係ったスタッフの名前をできるだけ入れるために、監督がスタジオとやりあった結果らしい。特に山岳ガイドの名前を削られないように頑張ったんだとか。そういう姿勢は尊敬できるね。
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