今年、劇場に足を運んだ回数は164回。リピート鑑賞の回数を除いて136タイトルを観た。正直疲れた。来年こそ、本当に重要な映画を厳選していこう。
以下、個人的ベスト10。
1. ジュラシック・ワールド
2. 劇場版プリパラ み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ(おうえん上映)
3. ガールズ&パンツァー劇場版
4. マッドマックス 怒りのデス・ロード(絶叫上映)
5. ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション
6. アイカツ!LIVE☆イリュージョン スペシャル上映会(コール&レスポンス上映)
7. カリフォルニア・ダウン
8. ニンジャ・アベンジャーズ
9. キングスマン(絶叫上映)
10.ワイルド・スピード SKY MISSION
プリパラ、アイカツ、ニンジャ・アベンジャーズを除けば、順当に今年の話題作が並んでいる。
ジュラシック・ワールドは、文句なしにナンバー1エンタメだった。自分にとっては不動の1位。
プリパラとアイカツは、劇場でキャラクターを応援するというイベント形式の上映が面白かったことによる上位へのランクイン。これ以外にも、マッドマックスやキングスマンも、絶叫上映による評価のかさ上げが入っている。
ガルパンは、中盤が結構ダルいんだけど、前後のノンストップバトルが最高。
マッドマックスは、今年の目玉となった映画だが、個人的には初見で物足りなさを感じていた。4DX版や絶叫上映といった特殊な鑑賞環境での面白味を加えてこの順位へ。
ミッション・インポッシブル5は、初見から高評価。一時、他の映画に順位を譲ったが、年末に再度鑑賞して、あらためて順位を上げた。
カリフォルニア・ダウンは、最高級のVFXで描かれたスペクタクルが良かった。ここにドウェイン・ジョンソンを使うのは贅沢の極み。
ニンジャ・アベンジャーズは、公開規模が小さくてあまり注目されない映画だが、骨のあるアクションシーンが良かったのでベスト10内に残した。
キングスマンは、これもマッドマックス同様、ファンの盛り上がり方が楽しかった。
ワイルドスピード7は、物語は穴だらけだが、アクションシーンの物量のすごさと主演男優追悼映画というアイデアに加点してベスト10入り。
それから、ベスト10に入らなかったが印象深かったタイトルを上げる。
劇場版ウルトラマンギンガ。ウルトラ版死亡遊戯。こういうベタなのが良いのだ。
バードマンあるいは(以下略)。目が離せない長回しの数々。特撮好きの琴線に触れる映画だった。
シンデレラ。面白いし、よく計算されたストーリー。アニメを越える出来栄え。
ターミネーター:新起動/ジェニシス。評判が悪いが、中盤まではとても良かった。
インサイド・ヘッド。さほど好きではない映画だが、シナリオのすごさには驚かされた。子供向けに見せかけて大人にズキンと来る点では、ピクサー映画の中でも最も尖がっている。
ゾンビーバー。超大穴。低予算一発アイデアネタと思わせて、意外に練られたシナリオに感心。
バクマン。。原作漫画のムダを削いで、実写映画として上手く再構成してる。このバランス感覚が面白かった。
Wake Up, Girls!続・劇場版 前編 青春の影。個人的映画主題歌賞を少女交響曲に。
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