12月も3週目にして、すでにクリスマス休暇モードへ突入。
仕事をする気がない
灯油臭の消えない黒マーチを駆って、東京町田のアウトレットスポット《グランベリーモール》まで
開業15年にして初グランベリーだが、客入りがあるのは109シネマのシネコンだけで、アウトレットの店内は余りにも暇過ぎて、店員たちが鼻くそほじりに勤しんでいる。
数年前に開業したららぽーと鴨居に多くの客を奪われ、さらには今秋オープンしたららぽーと海老名に、残りの客をかっ攫われた。ららぽーとはアウトレットでもないのに、なぜ奪われる。
怒りに震える東急電鉄は、来年3月に一度、このアウトレットを全面閉鎖して、2020年のリニューアルオープンに備えるそうだ。
お目当ての買い物もなく、正直つまらん。
あっさりと撤退。
昨日の深夜ドライブ(自称)のツケで寝不足となった脳みそのリフォームと、身体に染み込んだ灯油臭を洗い流すべく、日帰り温泉へとしけこむことにした
東京町田IC近辺の「東京・湯河原温泉 万葉の湯」にするか、川崎IC近辺の「宮前平温泉 湯けむりの庄」にするか。
結局、万葉の湯への右折路を見つけることができず、東名に乗ってしまったので川崎ICまで一気。
グランベリーモールからわずか20分そこそこで、宮前平温泉へ到着。
《宮前平温泉 湯けむりの庄》
初見参。
高級そうな和風旅館を思わせる入口、フロントの対応も丁寧で印象が良い。
平日昼下がり、こいつら仕事してんのか

と感じてしまうほど、すっぽんぽんオヤジで満載の男風呂。
黒湯の温泉にはユズが浮かび、今日、ここに来た喜びを満喫させてくれた。
たっぷりと身体をあたたたたたたためて、休憩処へ入ると、リラクゼーションべッドは満床で横になるスペースがない。
ダメじゃん。
教訓。込んでる日帰り温泉はいやだ。
昨夜。
友、遠方より来たる。
滞在時間、わずか10時間で去っていった友人が土産に残した赤福。
三女ちゃんが旅行中につき、ちょうどいい具合の和風スィーツ
これでまたブタになる

競馬の楽しみがギュッとつまったテーマパーク「ARIMAEN」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=3772621
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