
2015年一番面白かったドラマランキング!2位は意外な「デスノート」
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マイBEST3ドラマ

『下町ロケット』(TBS)

『天皇の料理番』(TBS)

『おかしの家』(TBS)
ありゃ、全部TBSじゃん。
『おかし』は、主演オダギリジョーと石井裕也監督の見事なコラボ。
『天皇』は、若き佐藤健を支えるいぶし銀の脇役たち。
2作ともプロたちの活躍がドラマの質を支えていたが、『下町ロケット』はそうではない。
ロケットでは立川談春、恵俊彰、吉川晃司。
ガウディでは今田耕司、世良公則。
これらのキャスティングがドラマの厚さを100倍、200倍にも変えてしまった。
ジャニーズやAKBに頼らない、本気のドラマ作り。
あっぱれである。
『下町ロケット』、来週の最終回が来るのが待ち遠しく、そして惜しい。
12月13日(日)
昨夜、友人たちと25時まで痛飲
といっても、おいらだけは生ビール1杯のみで、あとは烏龍茶を飲み続けただけなのだが、夜ふかしが苦手。
夜中1時過ぎに床に入っても、いつも通り6時に目を覚ましてしまうのだから、寝不足上等。
とても3時間の芝居を観るような体調ではないが、同じように痛飲した仲間には、仕事にでかける者もいる。甘えていては男が廃るなう
下北沢・本多劇場。
昨年9月以来のナイロン100℃、今回は『消失』10年振りの再演。★4.5
客演に八嶋智人を迎え、ナイロン100℃コアメンバーの大倉孝二、みのすけ、犬山イヌコそして三宅弘城、松永玲子と初演キャストを踏襲。
みのすけの存在感が強く、素晴らしい。
前半120分、後半60分。
いつも通り、たっぷりのケラリーノ節が冴え渡る。
白状するが後半、2度ほど眠りに落ちたが、芝居そのものは緊張感と笑いにあふれて十分満足。
ラストの締めも、ケラリーノらしく感動も教訓もなく、あっさり終わる。
これだから、ナイロン100℃に★5.を付けたことがない
良くできた脚本である。
映画向きの芝居でもあるのだから、ケラリーノ自身がブラッシュアップして、是非、映画化してもらいたい作品だ。
ニャース・犬山イヌコへは、いつものようにポケモンからの生花が届いていた
さて、行きも帰りも下北沢散策
なぜだか、この街に来るとランチタイムはカレーかラーメン。
常に美味しいカレーやラーメンを食べることが出来るので、一緒に行くと嬉しいよ
シモキタPHOTO
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の売りは『世界で3番目に旨い』。
上位2つが気になってしかたがない。
建築BAR
ハイボールというものを飲んだことがない。
濃い目の店のようなので、行くこともない。
(左上)マイミク・イザベルさんに捧ぐ。
2010年にできた小劇場・GEKI地下には、開場を待つ観客の行列ができていた。
どんな劇団なのか気になるなう。
(右上)新規ラーメン屋。エンブレムが気に入った
(下)サイケデリックな建物は『Mother』なるレストラン。夜しか空いてなさそうなので、縁はない。
(左)どうやら、焼き鳥食べ放題、飲み放題で1,500円らしい。
飲めない人間(←おいら)にとってはそのありがたさが伝わらない。
(上)下北沢名物、ニックンロール。食ったことはない。
実は、ここの隣の和食堂(名前忘れた)がオススメである。
(下)たまきん。
《パティスリー・ザック》
年の瀬の多忙な時期に、お芝居をゆっくりと鑑賞させていただいた罪深きおいらは、自宅にバナナタルトのお土産を買って帰る。偉い(自称)。
うちのザックとは何ひとつ関係ない
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