近頃、なぜかアシカが近い。
先日、ストレス(あるのか?)発散目的に飛びたくなって行ってきたよみうりランド。
おそらく世界一恐怖感のない“なんちゃってバンジー”であることに相違ないが、手近なところにあるのが魅力。
本格的なバンジーコストは5000円から15000円ほどするものだが、ここ“なんちゃってバンジー”はわずか900円
係員から丁寧な説明を受けるも馬耳東風。

「前へ倒れるように落ちてください」などという直前の注意も聞かず、屈伸しながら前方に飛び出してバンジー。
あっという間にGが回復し、あっさりとクリア。
お陰で飛びたいストレスは更に増して、竜神大吊橋(茨城県)で飛びたくなった。
誰か、一緒に飛ばないかい?
さて、ここでのアシカショーは20分、お子様向けの和気あいあいとした雰囲気でアシカの顔つきも柔らかい。
アシカとアザラシの見分け方を教えてもらったが、トドとセイウチの見分け方がわからない
一方、こちらは品川エプソンアクアパーク。
開業当初、かなりの混雑の中に1度行ったことがあるが、リニューアル後は初体験。
チンアナゴの展示水槽は必見。
屋上スペースで行われていたアシカショーは、とても友好的で調教師のお兄さんが芸人のように面白い。
よみうりランドのそれも同様だが、よくぞこれほどまでに調教するものだ。
アシカの一挙手一投足に感動する。
こちらは光と水のページェント。
そして、そのプールで気持ちよく泳ぎ、飛び回る8頭のイルカたち
水族館の多くにありがちな調教師のMCが、ここでは一切不要となる。
天井から滴り落ちる水柱の芸術とともに、飛び跳ねるイルカが素晴らしい。
シルク・ド・ソレイユの『O』を見ているような錯覚に陥っていたら、音楽はフィナーレを告げる。
わずか10分、可愛いイルカたちからのプレゼント
彼らの演技にBravo!
■国内初の水中建物遺跡発見 長浜の琵琶湖底に祠の柱や小規模石積み 文政近江地震の地盤沈下で水没
(産経新聞 - 11月04日 21:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=3696947
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