月イチの相模業務。
昼前に東名高速で秦野中井まで、渋滞なく爽快
チャッチャと40分程度の打ち合わせで済ませようと思っていたのに、途中から若い兄ちゃんが乗り込んできて、話が弾んでしまい14時30分に解放となる。
今日のアフタービジネスは大山阿夫利神社参詣と鄙びた日帰り温泉を狙っていた
秦野から伊勢原を抜けて大山方面へ向かう。
「大山」
関東では「おおやま」と呼び、関西では「だいせん」と読む。
掃除機はダイソンだ。
《三ノ宮比々多神社》
大山へ向かう途中で寄り道した
創建、神武天皇6年(紀元前655年)という格式ある神社で小ぶりながらも風格が漂っている。
社務所の呼び鈴を押して御朱印をお願いする。
待っている間に参拝を済ませ、鐘を1つ撞いて平穏を願う。
わざわざ社務所のおばさんが御朱印帳を携えて、手交してくれる。
川崎から来たと伝えると、伊勢原に多くある神社の歴史や祭事を説明してくれた。
親切で親近感ある一期一会が自分の周りには多い。いつもながら、そう思う。
ありがたいことだ。
15時20分。

「これから大山阿夫利神社、行けますかね?」

「車で10分、駐車場から歩いて15分、そこからケーブルカーに乗ってだから全然大丈夫ですよ。今日は天気がいいから、景色がいいですよ。」
それを聞いて安心した。
黒マーチは、一路大山阿夫利へ。
15時40分。
土曜日、日曜日。或いは、紅葉の時期。
いかにも参道は神社に向かう乗用車で大渋滞となっていることを示している立て看板が並んでいる。
平日の夕方、山道を降りる車はあっても、これから登っていく車は黒マーチほか数台。
いい感じ。
ケーブルカーへの継道入口の駐車場へ到着。
入口が閉鎖されていたので出口から入って、パーキングしたのちに駐車料金を払おうと警備のおっさんに1,000円札を差し出すと、笑いながら受け取ってくれない。
おっ、おいらを川崎オスカーと知ってのサービスか
すると、おっさん。

「今から行っても、上に30分ぐらいしかいられないよ。もうすぐモミジがよくなるから、それからおいでよ

」
下山のケーブルカー終電が17時発ということで、なるほど神社にいられる時間が限られている。
とはいえ、1人きりの参拝だし、どちらかというと御朱印集めがメイン。
向かうのは標高696mの「下社」のみで、登山して標高1261mの「本社」まで行くつもりもない。

「でも、下社だけ見られればいいかなと思ってるんですけど、無理ですかね?」

「無理じゃないけど、もみじのころに来なよ。すごいよ

」
そこまで言うなら仕方がない。
意外とあっさりと、「また来るから」なんて、駐車場をあとにして下り坂を滑らかに走り去った。
駐車場のおっさんの忠告は、きっと正しいものに違いない。
来月の目標ができたのだから、これもありがたい。
温泉行きまでの時間を持て余す。
秦野で見かけた《出雲神社》へ行くことにした。
御朱印をお願いすると、神主さんからここの謂れをご教示いただいた。

「ここには島根の大社と同じ神様が祀られていますから、島根に行かなくても出雲大社へ行ったことになりますよ

」
これはありがたい。
飛行機代が浮いたので、このカネ使って温泉で酒池肉林して帰ろう。
そんなことを考えながら2拝4拍手1拝したもんだから、雑念だらけの参拝だった。
おかげさま。これでいいのだ。
となりの式場に寄ってみたら、日馬富士だらけの展示物。
ポール・マッカトニーが国技館に観戦した時に、個人的に優績賞を提供した金一封。本物。
受付のおねえちゃんに聞いたら、ここの神社の偉い人が日馬富士(はるまふじ)の名付け親なんだって。いずも凄いね。
ということで、御朱印は2枚。
月一の相模業務はこれでおしまい。
帰宅後、ワイフさんに御朱印の成果をご覧頂いたら、ひと言。

「仕事してんの?」
mixiのみなさんにも言われたことないのに

不審な友達申請に注意、企業で拡散の恐れも
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=34&from=diary&id=3685383
mixiは過疎地だから大丈夫
拡散しようがない。
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