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2015年10月21日22:48

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飲み会2本立て

大学1年生の夏。
日夜、大青春を謳歌して、毎朝黄色い太陽に眩しさを感じていたその頃。

誰よりもリスペクトしていた高校時代の先輩に声をかけられ、高校地元の居酒屋へ集う。
その場に鎮座していたのは、6期も7期も上の神様のようなバスケット部の先輩方。
犬「どうだい、コーチやってみないか」
SNJ高校バスケ部は当時、先輩がコーチを務めるのが伝統で、ちょうど自分たちの代がコーチを引き受ける世代。
現役で大学生になった同期生が見つからず、先輩たちからすれば既定事実だったようだ。
どんな目的かは当然察知していたし、声を掛けてくれた先輩は自らの大学生活のほとんどを自分たちのコーチのために割いてくれた先輩だから、断る理由もない。

蟹座「女子部なら。」
当時は今よりも分別もあったので、そのあとの“喜んで引き受けます”という言葉は控えて、めでたく乾杯となった。
犬「流石だな。これまでは、だいたいコーチを誘うと「考えさせてくれ」って2,3回は説得が必要だった。自分もそうだったしね。乾杯前にYESと言ったのは、お前が初めてだよ指でOK」
4期上のコーチからの褒め言葉。
いつでもフォローしてやるからな、というありがたい言葉は常に有言実行だった。

自分が17期生だから、最初にコーチを担当したのは3期下の20期生たち。
シロウトコーチの云う事をよく聞いてくれたもんだ。
弱かったんだけど、チームワークは強かった。
コーチ時代の思い出は、またいつかの日記に書くとしよう。

彼女たちが卒業して早30年。
15、6人の同期生のうち、事情あって2,3人が抜けた久しぶりの再会(女子会)に、どうせ“ヒマだろう“と知っていたのか当時のコーチ、つまり、おいらが誘われることになる。
男女比率1対12の居酒屋で、昔と変わらぬ妖艶な熟女たちとグラスを交わすことになる。
↓
10月17日(土)
至福。
一気に名古屋から帰ってきてよかった。
後輩女子とはところどころで付き合いがあるけど、大学生時代の過半数を費やした“お陰様”が、こうやって花開くチューリップ

2日開けて↓
10月20日(火)
川崎の九龍と言われる妖しき街・東田町。
いつぞや日記にも書いた殺人事件さえ起きた地上げタウン。
キャバクラや洗体、フィリピン・韓国・ブラジルと世界各国のチープなパブ。
全く性に合わない土地である。

小学時代からの幼馴染3+1で焼き鳥屋ひよこ
焼き鳥屋と茶碗蒸し屋の出来不出来は、ギンナンの美味しさで決まる(当社比)。
で、ここは美味いハート達(複数ハート)
http://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140501/14002233/
食べログでは★3になっているが、お任せ焼き鳥をオーダーしたおいらたちは、意外とレアな焼き鳥をむしゃむしゃと、都合10本+鶏ぞうすい。
焼き鳥食ってブタになるブタ

情けないのはビールすらほぼ飲めないこの男。
焼き鳥に烏龍茶は似合わない。
これが、今日の結論なう。

ザックの視線が冷たいのは気のせいか。



チューリップ水曜日が休みだったら最高! 土日以外に休日にしたい曜日は? 「三連休にしたい」「週の真ん中に休みがほしい」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&from=diary&id=3673358
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