朝ドラ『まれ』が“ようやく”終わった。
『あまちゃん』以来、ほぼ通しで見てきたが、途中からは何一つ感情を動かされることなる、だた習慣的にテレビをつけていたに過ぎなかった。
評価するなら《★1》(横浜編は★4)
「それほどつまらないなら見なければいいのに」というご忠告は、すでに4ヶ月近く見続けたものに対しては、まるで『男はつらいよ』を30作目まで見てきたのに、「31作目から見るな」と言われるようなものだ。
横浜編で『あまちゃん』らしさを彷彿とされるキャラクターの使い方と、稀ちゃんのパティシエの夢が叶うのではないかという期待感。
この時期がピークだった。
稀ちゃんが結婚を決意して、能登に戻ってからがひどすぎた。
行き当たりばったりの《夢》と、伏線に回収のない使い捨てのサブキャスト(脇役)たち。
放浪者・大泉洋に至っては徹頭徹尾、なんだかわからん存在だった。
方や『あまちゃん』のクドカンは、脇役の活かし方が磐石だった。
比べるのも失礼なほど。
生活設計も気ままそのもので、必死に開店資金を作ったパティスリーがこれからという時に双子の誕生。
ネタが尽きるたびに、“○○をしたければ××しろ。”と、微妙なコンクールの連発。
書き綴るのも馬鹿らしいほど、ひどい脚本だった。
お陰で、毎朝茶の間にいい加減な人生を届ける主役の太鳳ちゃんのイメージも凋落。
かわいそ過ぎる
来週から始まる朝ドラは、どうやらテーマソングがAKB
観なくてもいい理由ができた。
6ヶ月間、朝ドラは休んでいよう
新車・黒マーチを納車したので、川崎大師自動車安全祈祷へワイフさんとともに。
これも川崎市民ならではの習慣といえようか。
初詣に川崎大師へ行く家族の自家用車には、意外と高い比率で《川崎大師安全祈祷ステッカー》が貼ってある。
毎日、30分ごとに祈祷をしてくれるので、予約もなしにフラッと行くだけで祈祷に参加できる。
大師のお坊さんが15分ほど、鐘と太鼓を叩きながら、力強く祈祷を行ってくれる。
ご本尊に参拝し、屋外で対象車両への祈祷を受けて終了。20分程度の宗教行事。
祈祷料5,000円は、安全を買ったと思えば高くもない。
黒マーチのナビゲーション。
目的地に着くたびに、運転がエコだったか、乱暴だったかのメッセージを言い放つ。
いつも「E運転ができました」と褒められ続けていたが、今日は「もう少し気を遣った運転をしましょう」みたいなことを言われてしまう。
朝ドラのせいだね。
↓お酒を飲まないから、強く言えるけど、飲酒運転は死刑でいいんだよな

飲酒運転「酩酊」の割合が上昇
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3634447
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