次女ちゃんが手作りの応援旗(布製)を持参して、日産スタジアムへ出掛けていく。
ハリルの首都圏試合はパーフェクト観戦中で、病膏肓「仕事辞めて、ロシアへ行く」とまで言い出して500円玉貯金を始めているらしい。お父さん(←おいら)のマネだね。
手作りと書いたが、この応援旗。
縫製はうちのおばあちゃん(おいらの母だね)が夜なべして仕上げたし、揮毫はデザイン科学士の長女ちゃん。彼女自身は、ゼブラハイマッキーで黒塗りしていただけの作品です
ところで、このコピー、スタジアムで流行っているメッセージなんだろうか。倒置法がややこしい。
さて、おいらの方はスポーツジムが休館日につき、地元・川崎競馬で夜遊びを決め込んだ。
「県民デー」と称されたイベントデー。
51年間神奈川県民のおいらには4階特鑑席がペアで用意されている。
ワイフさんや、あれやこれやと誘ってみたけど、全ての人々に振られて寂しくおひとり様競馬
孤独で予想に集中できたのが奏功したのか、それとも無料でサービスされるコーヒー牛乳が望外に美味しかった効果からなのか。
駆けつけた9レース、適当に買った馬連が、それなりの配当をもたらし、プチ大富豪。(当社比)
メインの10レース。人気馬のBOXと、1−2着軸の総流し三連単でささやかに。
前2頭は予想通りの本命で決着したが、大外から11歳のじいさん馬が飛んできて3着薄めの万馬券。ごちそうさま。
最終レースまでいるほど野暮じゃない。
思いのほか膨らんだ下半身、否、
思いのほか膨らんだ尻ポケットの長財布を薄くするため、競馬場から徒歩5分「堀之内」で入浴するやつもいる。
しかし、おいらはそんなやつじゃない
帰路途中のドンキホーテで要るもの、要らないものを爆買いしてあぶく銭を散財。
帰宅すると、リビングで寝そべっていたワイフさんに、快く競馬場に送り出してくれたお礼を兼ねて、お小遣いを献上。
聞けば、ハリルJAPANも圧勝したそうで、気分爽快。
パソコンつけて、川崎競馬最終レースのビデオを確認する。

「馬券だけ買って帰ってきちゃった

」

「どーせ、当たってないわよ。見たって無駄よ

」
ところが、パソコンのモニターには予想した通りの本命2頭が、あっさりとゴール版を突き抜けて、そのあと遅れて3着馬が殺到する。
総流しの三連単だから、的中に間違いはないが、3着がわからないし配当もわからない。

「当たったよ、本命だから当たって損かもしれん

」

「けっ、そんなにたくさん当たったらステラ●さんが泣くでしょ。大概にしておきなさいよ

」
配当を確認する。
万馬券の出来上がり。
3着馬は、10レースと同様に人気薄だったようだ。

「ありゃま、また万馬券

」

「100円?」

「いや、それなりに」
ワイフさんが手のひらを出してきたので握手してやった

そのまま寝室になだれ込む。

「ゴルァ。同乗するなら、カネをくれ

」
■サッカー日本代表、イラク破る ハリル監督就任後3連勝
(朝日新聞デジタル - 06月11日 17:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3461987
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