東映太秦映画村を舞台にしたリアル謎解きゲームに参加するため、マイミクと4人で京都に行ってきた。
噂によれば、謎解きゲームの大手SCRAPも映画村にオファーしていたらしい。複数のオファーの中から選ばれたのは、関西の人気謎解き制作集団クロネコキューブ。その仕掛けは、いかなるものか。
・・・うん。わりとオーソドックスだった。簡単ではないが、理不尽でもない。
序盤は自分でも勘が働いた。時間制限付公演の癖で、類推力でショートカットなど。
中盤以降は多少足踏みしつつも、マイミクがひらめき力を発揮。
終盤で1人が時間切れの途中退場。3人になって、用意されていたヒントに手を出す。
結局、正解は目の前にあった。ちょいと悔しい。
まぁ、前にも日記で書いたが、自力で謎を解くことより、変わった環境で遊ぶことが好きでやっているので、ヒントに頼ることを忌避するつもりはない。
ゲームの途中で、仕掛人に話しかけて、反応を試して遊んだりもした。江戸の住民に扮装したスタッフに声をかけて手掛かりを得るためだ。そういうロールプレイ的な要素があるところも楽しかった。でも、たまに映画村でやってるコスプレデーの時に謎解きをする人にとっては、難易度が高くなったりしそうだ。
思ったよりも謎解きに時間が掛かり、もともとある映画村の展示やアトラクションをほとんど見られなかった。それがちょっと残念。太秦映画村は、時代劇だけじゃなく、特撮やアニメの展示も力が入っているし、忍者をテーマにした新エリアができてから、初めて訪れたこともあり、できればもっとゆっくり見物したかった。
(謎解きに夢中で、残ったのはサンリオコーナーの写真だけ)
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