毎朝、ワイフさんとの会話は「おはよう」から始まるわけだが、今朝は何か違う雰囲気を醸し出していた。
昨夜の無断24時帰宅が宜しくなかったのだろうか?
いや、そんなことはない。
あっという間の5時間飲み続けの宴会後、日をまたいでの帰宅だったが、ワイフさんはすでに就寝高いびきであったのだから。

「おはよう

」

「おとうさん(←おいら)、大変よ

聖徳太子がまっぷたつ。」
何が何やら、1万円札が切られていたのか?

「鋸山の聖徳太子よ

」
朝のニュースには取り上げられていなかったが、ワイフさんがスマホでネットニュースを見せてくれた。
5月1日は元気でおっ立っていた聖徳太子くん(1441歳)。
(右上が元気な頃の聖徳太子)
正直言うと、ここの千五百羅漢の4分の1は首がない羅漢像なのであれなんだが、それにしても20代バカップルのしでかした罪は重い。
彼らに関する全てが根絶やしになるほど呪われてしまえばいいのに。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1941626970&owner_id=8666179
(承前)
《房総2》
予想以上に鋸山を歩き回った2人は、山道を降りてJR保田駅へ向かう。
愛車マーチは、隣の駅・浜金谷から、歩いて10分ほどのロープウェイ駐車場に置きっぱなし。
ここで、我がバカ夫婦が本当にバ○なら、このまま電車に乗って新川崎まで帰ってしまうだろう。
車で来ていることを忘れてね。
しかし、いうほど我がバカ夫婦は○カではない。
ゆっくり歩を刻んだのが幸いして、1時間に1本しかこない内房線の電車も、待ち時間10分でやってくる時間でホームにたどり着いた。
1駅乗って浜金谷駅。
港を控え海鮮物のメッカ
13時、そういえば昼飯を喰ってない。
国道沿いに見えてきた不思議な掘っ立て小屋。
駐車場と思しき空き地には地方ナンバーの乗用車とバイクが多数。
小屋の外にはパイプ椅子が並べられ、20人ぐらいの旅人がそれぞれの時間を持て余しながら過ごしている。

「なんだろうね。」

「ここ、なんだか見たことある

」

「デジャブか?」

「déjà-vuよ」
シャーロットか。
何のこっちゃ。
ワイフさんが先日見たテレビ番組に、この食堂(さすけ食堂)が出ていたそうだ。

「黄金アジ

」
いろいろと思い出してきたワイフさん。
思いつくまま単語を並べていた。
いずれにしても、並ぶの嫌いな2人だから、迷わずスルー。
結局、大きな回転寿司屋で腹を満たすことになった
偉そうな店頭幕に「船主 総本店」の文字。
地魚回転寿司で、アジがウリらしい。
マグロ7貫盛りをシェアしてから、思い思いのネタを注文。
客席もまばらで、職人への注文でこなしていける。
評判通り、アジが美味い。
他にもいろんなネタが美味かった。
但し、コストは1皿400円がスタンダードで、900円の皿もある。
コスパでは、木更津アウトレットにある寿司屋の勝ち。
お互い皿の色に捕らわれず、満足いくまで喰って房総のランチは終わる。
相変わらず歩みののろい旅行日記。
たかが日帰りなのに《房総3》へ続く
■一万円札を編む
(デイリーポータルZ - 05月08日 17:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=181&from=diary&id=3407288
ところで我がmixi。
「聖徳太子」でニュース検索したら出てきたのがこれ↑
それでも、まだmixiやってるもんね。
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