そろそろ今日が何日で何曜日なのか、わからなくなってきた。
自分が望んでいた「日日日日日日日」というのは、こんな生活の繰り返しになるのか。
そろそろ仕事(激務)に戻りたい。
すでに6日目の休みを迎えた怠惰心からなのか、ウソから入った今日の日記。
本当は一生、このまま「日日日日日日日・・・」でいいもんね
昨日と今日の日記。
5月3日(祝)
昨年に引き続き、今年も新宿高島屋で開催されていた『ピンボール ワンダーランド!Part2』(5日まで)。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1925909656&owner_id=8666179
今回設置されていた機種はデジタル表示の得点板や大仕掛けのギミックばかりで、アナログのオールドスタイルは1台もなし。1973年頃のピンボールを叩きたかった
100円で2ゲーム分のコインをもらい、チャレンジしたのは《Pirates of the Caribbean》
1ボール目はあっさりと吸い込まれたものの、2ボール目が調子よくマルチボールプレイやMAX100万点のJACKPOTを何回も叩き出す。
結果、得点は『68,468,080点』
HIGH SCORE2位にランキングされることになった。
イニシャル《KAZ》を登録し、自己陶酔。
それにしても、ランキング1位の3億点というのは、ちと怪しい。インチキ臭い
流れ出た汗をそのままに、歩くこと8分。TOHOシネマズ新宿に初見参。
ビル屋上を破壊せんとするゴジラに対して、のんき気ままにスマホを向ける歌舞伎町の人々。
『海にかかる霧』★5.
韓国の人気男性グループJYJのパク・ユチョンが主演とあって、劇場は9割方の女性と、1割程度のクソおやじたちで満席。
そもそもレビュー評価が高いのは、ユチョンびいきに拠るものなのかと不安もあったが、作品を鑑賞して驚いた。
アイドル映画なんかでは絶対になく、そもそも男性向きの超硬なヒューマン+サスペンスドラマ。
ミニシアター系で韓国映画を好んで鑑賞する映画ファンは必見である。
そもそも、この作品の出来事が2001年、実際に起きた事件をベースにしているという重厚さ。
R-15の意味も、エロシーンに対してではなく、凄惨なあのシーンに依るもの。
このような映画ができるのも、北朝鮮を背景に抱える韓国だからこそ。
韓国映画の本気度は、いつ観ても凄い。
新宿で本作鑑賞後、池袋への移動を果たし5月3日のmixi日記へ受け継がれる。
5月4日(祝)
『シンデレラ』★5.
先月オープンしたばかりの109シネマズ二子玉川にて。
朝一、9時20分からの上映ということで長い予告編に耐え切れず、本編早々にいびきをかく左隣りのオヤジのぷにょぷにょした腹をつんつん突っついてあげた。一日一善。
後方に座るバカップルは、ポップコーンのLLバケツを抱え込み、上映中からエンドロールに至るまで、はしたない音を立ててガリポリガリポリ。
おいらの周りに、こんな知性もデリカシーもない友人がいないことを誇りに思う。
作品の描く要諦は『勇気と優しさ』。
誰もが知っているシンデレラの物語を、見事なまでに勧善懲悪、人間の善を讃えた感動のストーリーに造り上げた。
印象に残るシーンは幾つもあるが、一番好きな場面は「茶番はもうやめな」。
もし、この映画を独りきりで観ていたなら、間違いなく号泣していただろう
『FROZEN FEVER』★5.
アナ雪の新作短編「アナと雪の女王 エルサ のサプライズ」。
エルザがくしゃみをするたびに生まれる雪だるまたちは、ラルフよりも可愛かった。
500円は払ってもいいと思わせる、良くできたショートアニメフィルムである。
今日、5月4日は世田谷区小散歩。
二子玉川を皮切りに、大井町線・田園都市線沿線を2,3練り歩く。
従って準備したチケットが、『トライアングルチケット』400円。(田園調布から乗車480円)
渋谷、二子玉川、自由が丘を3点で結んだ路線乗り放題
この辺を遠足するおじさんやおばさんにとっては、とてもリーズナブル
映画鑑賞後、二子玉川−上野毛−桜新町−渋谷とあしあとを残し、長い5月4日が終わる。
波平になにが起きたのか
馬にまたがるルイージは、何を意味するのか。
日記はつづく
■暑い大型連休 東京は夏日連続記録に
(日本気象協会 - 05月04日 13:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=3402004
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